2009-01-20 [Tue]

F1.09発表!


今日は、BMWザウバーの新車「F1.09」が発表された。

これはまた、今までで最高にカッチョ悪いフロント周りだな。まさに、取って付けた板っぺらのようなフロントウィングと、その取り付けステーだ。
でも、それ以外は、かなりスマートに仕上がっている感じがする。
去年のマシンと並べた写真があったが、信じられないぐらいにスッキリしており、まったくイメージが違う。まるで、開発初期のプロトタイプのようだ。
しかし、どのマシンも、これだけフロントウィングの幅が広いと、接触事故による破損が多くなるんだろうな。

ところで、今日からまた、ガソリンの価格が10円近く上がったような気がする。
今日は20日で、シェルの「スターレックスカード」の還元デーにあたるので、燃料残量警告灯を点灯させながらGSに飛び込んだものの、ひょっとすると、昨日入れた場合とほとんど変わらないぐらいに上がったかもしれないなぁ。


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2009-01-19 [Mon]

ルノーとウィリアムズの新車発表!


今日は、ルノーとウィリアムズの新車発表。
なんと、同じ場所で、地味に発表したそうだ。

まずはルノーの「R29」だけど、こりゃまた、めっちゃカッチョ悪いねぇ。
新しいカラーリングもイケてないけど、フロントウィング周りといい、リア周りといい、もの凄くカッチョ悪いな。こりゃ、どう見ても速そうじゃないぞ。



続いてウィリアムズの「FW31」だが、こちらの方が数倍カッチョイイね。
カラーリングは暫定バージョンらしいけど、この黒っぽい紺色のままの方が、アラが目立たなくてカッチョイイのかも。
ウィリアムズのKERSは、他チームとは異なる、独自のフライホイール方式らしい。

続々と新車が発表されて、どこが一番速いのか、俄然、楽しみになってきたぞ。
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2009-01-16 [Fri]

MP4-24発表!


続々と、2009年のF1マシンが登場だ。
今日は、マクラーレンのMP4-24が発表された。

MP4-242009年のマシンは、ホントにカッチョ悪くなると覚悟していたものの、みんながみんなカタチが揃ってくると、もう完全に目が慣れてしまったようで、まったく違和感がなくなってきている。しかしながら、どのクルマも俯瞰から撮影した写真のカッチョ悪さについては、凄まじいものがある。
このマクラーレンの新車も本当にオーソドックスで、まるで時代が逆戻りしたように感じる。なんか、各車ともほとんど同じカタチで、カラーリングだけが違うように見える。そんな中でも、一番カッチョイイのはフェラーリだろうな。

もう、カタチだけでは、どのマシンが速そうなのか、まったく想像もつかない。勝つ自信タップリだった、旧ホンダの2009年マシンが早く見たいもんだ。チームの売却は、いったいどうなってるのかな。
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2009-01-15 [Thu]

TF109発表!


先日のフェラーリに続いて、今日はトヨタが2009年のF1マシン「TF109」を発表した。
しかも異例の、Webによる世界同時発表だ。

The TF109 Premiere

日本時間で午後8時からライブ放送があるということで、カウントダウンが表示されていたが、会社の昼休みに見たら、非常にタイミング良く「あと7時間7分7秒」と、7並びのシーンをゲットできた。
7並び!残念ながら、ライブ放送は見ることができなかったが、まるでハリウッドの大作映画(なぜかホラーっぽい)の予告のようなトレーラーを見ることができる。
2009年のF1マシンは、空力が制限されるため、基本的にスッキリしすぎており、アンバランスなウィングによって超カッチョ悪い。
トヨタも、まさにそのまんまの第一印象で、とてもオーソドックスなイメージだ。これを見てると、フェラーリがなぜ、あれだけノーズを尖らせたのかが、非常にわかる気がするよ。

ところで、トヨタも新車販売が低迷しているわけだが、なんと、部長クラス約2,200人は、3月までにトヨタの新車を購入しなければならないそうだ。そりゃ、大変だねぇ。
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2009-01-12 [Mon]

F60発表!


今日、フェラーリの2009年度を戦うF1マシン「F60」が発表された。
下記のリンクで、360度グリグリ回して見ることができる。

F60

去年、BMWザウバーやウィリアムズの、2009年仕様のテスト車を見ていたから、今年のマシンは随分とカッチョ悪くなることを覚悟していたものだが、さすがにフェラーリがデザインすると、全体としてはカッチョ良く見えてくるのが不思議だ。きっと、マクラーレンもカッチョ良く仕上げてくることだろう。
F60とにかく、フロントウィングが低くて幅広すぎるのと、リアウィングが高くて極端に狭いのが、バランスが悪く見える最大の原因だが、レギュレーションで決まったことだからしょうがない。
現時点で特徴的なのは、尖ったノーズと、ミラーの取り付け方法ぐらいかな。これから開幕までの間に、いろいろと改良が加えられることだろう。
新車の名前が、「F2009」ではなくて「F60」なのは、F1参戦60周年を記念したものだということだ。これから、マッサによってシェイクダウンがおこなわれる。
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2008-12-05 [Fri]

ホンダがF1撤退!


何という衝撃的なニュース!
正直、最近のあまりにもヘタレな結果ばかりじゃ、ホンダのイメージダウンになるので撤退した方が良いんじゃないか…なんて、半分冗談で言ってたもんだが、まさか本気でやめることになるなんて…。

RA272ロス・ブラウンもチームに招き入れて、さぁ2009年からは勝つぞ!ということで、開発をそちらに集中していたはずなのに、今後はエンジン供給すらおこなわないという「完全撤退」だそうだ。
この不景気ではやむを得ないようにも思うが、来年の日本GPは鈴鹿で開催されるだけに、実に残念でたまらない。オレの部屋には、ホンダのディーラーからもらったばかりのF1カレンダーが、壁に寂しく掛かっている。バリチェロはともかく、バトンはこれからどうするんだろうか?
スーパーアグリが撤退し、さらにホンダが撤退したことで、来年は18台でのレースとなってしまう。開幕までの間に、さらに減ってしまうことがないように祈るばかりだ。
ただでさえ来年はマシンもカッチョ悪くなるというのに、これで佐藤琢磨がトロロッソに乗れなかったら、F1を観る楽しみは限りなく減ってしまうよなぁ。
タグ:ホンダ F1 雑記
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2008-11-18 [Tue]

琢磨がトップタイム!


どんな条件であれ、トップタイムを獲るということは、文句なしにスゴイ!
ホントに、ブランクがあるドライバーとは思えないぞ。
とにかく絶対に、トロロッソで来季のシートを確保してほしい。フェラーリエンジンをドライブする琢磨が、どうしても見てみたい!

※編集部注
F1公式サイトで、トロロッソのドライバー投票を実施中です。琢磨は今現在、ブルデーに負けています。ポチッと琢磨をクリックして投票してやってください。
タグ:琢磨 F1
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2008-10-17 [Fri]

ヒーローとヒール

あぁ、ちかれたびー。
F1日本GPの生観戦のあと、仕事はずっと忙しくて、あっという間に週末だ。今週は、めっちゃ早かったなぁ。

特に何にも書くことはないんだけど、今日はキミ・ライコネンの29歳の誕生日だ。お祝いに、今週末の中国GPで優勝してくれると良いんだけどなぁ。
そんな中国GPも始まって、今年もいよいよあと2戦を残すのみとなったねぇ。相変わらずハミルトンがトップタイムを出しているようだけど、ここはタイヤに厳しいサーキットだから、レースでは去年のようにタイヤがズルムケになれば面白いね。どんなことがあっても、最終戦のブラジルが優勝決定戦になるように、マッサやクビサ、そしてライコネンに頑張ってほしい。
2008F1日本GPさて、日本GP以来、ハミルトンの危険なドライビングがかなり話題になっており、ドライバーたちもそのことで話し合いを持つそうだ。
それにしても、こんなに何度もペナルティを食らうドライバーも珍しいし、それはまさに性格から来る走り方なんだから、いくら話し合ったところで変わりっこないとは思うけどね。昔、スーパーアグリの井出有治が危険だからという理由で降格させられたことがあったが、それよりよっぽど危険で傲慢な走りだと思うよ。
アロンソとクビサの仲良しコンビが、特にハミルトンを非難しているのが面白いし、(冗談で)マッサの手助けをするとまで言ってのけている。
ただ、これだけ強いヒール役は、やはり必要だと思うので、ぜひこのスタイルをずっと貫いてほしいもんだ。こういうのをガツンとやっつけてこそ、F1は面白くなる。

※今週読み終えた本

読書の良さ、本の選び方、ウェブとの使い分けなど、タメになることも多いが、本の書き方や売り方の話が多く、しかもファンの言葉などの引用部が多くて邪魔くさい。何度も何度も、自分の成功談を繰り返し聞かされるのもかなり鼻についてきて、「読書進化論」という題名からは、何となく離れてきたようにも感じた。

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2008-10-12 [Sun]

F1日本GP観戦記(決勝)

昨日に引き続き、今日は日本GP決勝の日。
結論。やっぱ、F1はスゴイ!

ポルシェカレラのテール・トゥ・ノーズ今日も、昨日と同じ時刻に行動した。一度練習済みだから、すべてがスムーズだ。10時過ぎには、富士スピードウェイの駐車場に到着したのだが、今日は晴れるって聞いてたのに、今にも雨が降りそうな曇り空で、風が強くて冷たい。
席に着いたときは、すでにヴィッツレースは表彰式が終わろうとしていた頃で、11時からは、もう一つのサポートレースである「ポルシェカレラカップ」の決勝2回目が始まった。
色とりどりのカラーリングが施されたポルシェによるワンメイクの闘いだが、年式によって馬力が違うので、クラスが異なるようだ。F1とは違う低いエキゾーストノートを響かせて、これはこれでカッチョイイ。テール・トゥ・ノーズで抜きつ抜かれつの白熱したバトルが繰り広げられ、最終的には都筑兄弟でのワンツーフィニッシュとなった。

ドライバーズパレード(マウスオンでグリッドガール)12時から「ドライバーズパレード」が始まるので、大勢のグリッドガールが並んで待機しているのだが、この寒さの中であの格好では、さすがに不憫に思えたね。
やがてF1各チームの全ドライバーが登場し、グリッドガールの並ぶ花道を通り、ステージカーに乗ってコースを1周してくれた。まさに間近で、手を振ってくれてたよ。もの凄い豪華さだ。
そのあと、地元御殿場の「富岳太鼓」による勇壮なオープニングセレモニーと、グリッドガール行進がおこなわれ、13時にピットがオープンすると、中嶋一貴を先頭に各車がコースに出てきた。1周して、グリッドガールの待つ各自のスターティンググリッドに着く。ここからは、テレビでよく見るスタート前の光景だ。ドライバーらのインタビューも始まり、決勝に向けての雰囲気が俄然盛り上がっていく。やがて、スタート1分前になると、各チームクルーがクルマを離れ始めて、ムードは最高潮に…。

アロンソ、チェッカーの瞬間(マウスオンで表彰式)13:30ちょうどに、フォーメーションラップがスタート。1周して全車がグリッドに戻ってくると、シグナルが1つずつ点灯し、最後にブラックアウト。凄まじい轟音で、各車一斉にスタート。いやぁ、この大迫力、スゴイ!の一言だ。
ライコネンが素晴らしいスタートでトップに出たかと思ったんだけど、焦ったハミルトンが強引すぎる巻き返しをしたドタバタに巻き込まれ、順位を落としてしまった。
レースの模様はあらためて書くけど、目の前のストレートで、スリップに入りながらテール・トゥ・ノーズでかっ飛んでいくマシンは、何とも言えずカッチョイイ。さすがにレースの迫力は、フリー走行や予選とはまったく違う。今回F1レースの雰囲気を肌で感じることができたので、次回からのテレビ観戦の仕方も、ちょっと変わるかも知れないな。
シンガポールに続いて2連勝となったアロンソは、実に嬉しそうだった。ライコネンも3位に入って、久々の表彰台。遠いながらもシャンパンファイトを生で見られて、ホントに良かった。できれば、ライコネンには真ん中に立ってほしかったけど、今日のアロンソは、非の打ち所がないほど速かったし、非常に好感が持てて、思わずファンになりそうだ。

帰りの観客の様子それにしても、まるで雪が降りそうなぐらいに寒い一日だった。こんなときは、みんなトイレに行きたがるのは当然で、あれだけ増やした仮設トイレも、まるでディズニーランドのアトラクション並みの行列ができている。あれじゃぁ、何分待てば順番が回ってくるのかわからないよ。これは問題として指摘されるかもね。漏らした人もいるんじゃないの?
チケット&ライドはほぼ完璧で、駐車場に通じる歩道は動けないほどの渋滞があったけど、バスの発車はスムーズそのものだった。
2日連チャンで、身体はもうクタクタだけど、初めてのF1を堪能させてもらったよ。

※編集部注
mixiにいくつか写真をアップしましたので、見ることができる方はどうぞ。
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2008-10-11 [Sat]

F1日本GP観戦記(予選)

行ってきたよ、日本GPの予選。
いやぁ、耳をつんざくエキゾーストノートが大迫力だったよ。

富士スピードウェイ朝の7時前に自宅を出発。無料バス乗り場のある渋沢駅には8時半頃に到着したが、残念ながら小雨が降っている。駅から乗り場まで20分ほど歩くことになるが、道の至る所に警備員と看板が配置されているので、まったく迷うことなくたどり着くことができた。発着所の日立製作所には観光バスがズラッと並んでおり、一切待つことなくバスに乗り込み、満員になり次第すぐに発車するシステムだ。
そんなわけで、9時前にはバスに乗ることができ、そのまま東名高速に乗る。しばらくすると、バスは足柄SAに入っていく。あれ?トイレ休憩かな…と思ったら、指定バス専用の特別出口が設置されており、そこから一般道に降りていく。およそ1時間弱で富士スピードウェイに到着。予定時間の105分というのは、随分と多めに見た数字だな。
フェラーリピットのライコネン車相変わらず、小雨がシトシト降っている。バスを降りたP02駐車場から、A1席までは20分ほどで到着。坂道なので、結構な運動量だ。
生まれて初めて生で見る富士スピードウェイ。さすがに1.5kmのストレートは長いねぇ。A2席の方へ行ってみると、フェラーリのピットもよく見えるぞ。
とりあえず自分の席は確認したが、小雨のため、しばらく屋根のあるところで雨宿りだ。でも日頃の行いが良いせいか、フリー走行が近づくにつれて、急速に天気が回復してきた。
絶好調のグロックと一貴雨は止んだものの、路面は完全にウェットなので、フリー走行は各車レインタイヤでおこなう。予選はドライコンディションが予想されるため、ウェットで走る意味はあまりないのだが、ファンサービスも兼ねてか、特に日本勢が水しぶきを上げて走り回っている。何台ものF1マシンが走り抜けると、ホントに鼓膜が破れそうな爆音だ。中でも、フェラーリの音が一番カッチョ良く感じたねぇ。
フリー走行では、グロックの調子が相当に良さそうだった。終了時には、各マシンがホームストレートでファンサービスをしてくれたよ。案の定、マシンのスピードが速すぎて、オレのデジカメではろくな写真が撮れないぞ。

ホンダブース1時間のフリー走行が終わり、2時の予選開始まで時間があるので、1,000円の「神技弁当」を食べてから、F1ビレッジを見て回る。もうすでに相当な数の来場客でごった返しているが、明日はまた倍ほどに増えるのか…と思ったら、ちょっとめげそうになるね。
ホンダのブースでは、スペシャルゲストとしてリザーブドライバーのA.ブルツのトークショーが始まった。何かいろいろとF1グッズを買おうかとも思ったが、高いし、混んでるしで、公式ガイドブックの購入だけにした。

やがて予選が始まる。目の前のオーロラビジョンでは、いつも見慣れた国際映像が流れており、ヘリコプターからの空撮や、ピットの様子を映し出すシーンが、目の前で実際に観ている光景とシンクロしているのが、何となく不思議だ。遠目にハミルトンやら、実際のドライバーが生で見えている。
晴れ間が出てきた!(マウスオンでキミ・ライコネン)予選が始まると同時にパァッと日が差してきて、路面も完全ドライに移行し始めている。先ほどのフリー走行に輪を掛けた激しい闘いが繰り広げられているが、目の前をすっ飛んでいくマシンを見ているだけでは、まったく状況を把握できない。みんな同じように速いので、誰がより速いとか、より遅いとか、感じるヒマがないのだ。やっぱり、F1ドライバーってのは、みんな世界のトップレベルであり、わずか百分の1秒とかの違いで勝敗が決まっているのだということがわかる。予選の状況も、国際映像のデータを見てこそ把握できるものなんだなぁ…と、あらためてありがたみを感じたねぇ。
パルクフェルメところで、今回のタイヤは緑のラインが入っているように見えるが、何なんだろう?
富士スペシャルなのかな。ソフトなんだかハードなんだか、よくわからないね。
大注目の生ライコネン、今回はかなり速かったねぇ。ハミルトンには敗れてしまったが、堂々の2番手、フロントロウ獲得だ。テレビでよく見る、各マシンをパルクフェルメに駐める様子や、トップ3が並んで写真撮影する光景も見ることができた。さすがに、生の迫力はスゴイ。明日の決勝が楽しみだ。

予選終了後帰りのチケット&ライドも、駐車場にズラッとバスが並んでおり、まったくストレスなしにバスに乗り込むことができ、来たときの乗り場まで送ってくれた。
相変わらず駅までの至る所に警備員が立っており、朝と同様の誘導をしている。
さすが、あのトヨタが威信を懸けてカイゼンしただけのことはある。今回は、大成功なんじゃなかろうか。少なくともオレは、何の不満も感じなかったよ。

※編集部注
記事の通り、状況がよくわかっていないので、いつもの記録は、テレビの録画を見てからあらためて書きますね。
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