2010-01-27 [Wed]

メルセデスGPのカラーリング


メルセデスGP(元ブラウンGP)のニューマシンではないが、2010年のカラーリングとチーム体制が発表された。
シンプルだけど、センスのある、シルバーアローのカラーリングが、カッチョイイね。
シューマッハも復活にあたって、「奇数ナンバーじゃないとヤだ!」と言って、ロズベルグから「3」番を奪っちゃったねぇ。ロズベルグは「ナンバーなんて関係ない!」って言ってるけど、内心むかついていることと思う。

それにしてもシューマッハって、レーシングスーツを着ると、相変わらずシュッとしているね。さすがだな。
ハイドフェルドは、リザーブドライバーとして発表される見込みで、そうなるとまさに「オールドイツ」だ。


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2009-12-23 [Wed]

シューマッハ復活!


いやぁ、ついにホントのことになったんだねぇ。
ウワサが出始めたときは、マッサの代役のときのこともあったから、100%ない!と思ってたんだけど、最近はいろんな人のコメントで、日に日に真実味を帯びてきていたから、正式に発表されても、あまり驚かなかったなぁ。

実際、今でも速いのかなぁ。速いとは思うんだけどねぇ…。
とにかく、無様な姿だけは見たくないね。
逆に、マジでチャンピオン争いできるぐらいに速かったら、現役ドライバーは何やってんだ?ってことになっちゃうよね。ニコも大変だ。
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2009-12-18 [Fri]

小林可夢偉


ついに、小林可夢偉がレースドライバーとして、ザウバーと正式契約したそうだ。
今季ラスト2戦に出場したときの、あのアグレッシブでクレバーな走りが評価されたのだから、グロックの負傷という偶然がなければ、この結果は訪れなかっただろう。
もちろん、パナソニックやKDDI、そして撤退したトヨタのバックアップも大きいとは思うが、実力とともに、もの凄い強運も持っているようなので、来季の活躍が楽しみだ。

佐藤琢磨はまだまだ難しい状況だけど、日本人が一人でも走ってくれれば、フジテレビも放送する意味が出てきたし、日本GPも盛り上がるだろう。
世界を魅了するような走りで、頑張って欲しい。
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2009-12-14 [Mon]

ロータスF1


来期からF1に参戦する「ロータスF1」が、ドライバー・ラインナップを正式に発表した。

ヤルノ・トゥルーリはウワサの段階からほぼ確実と言われていたが、もう一つのシートは佐藤琢磨が有力視されており、琢磨との契約がロータスから正式発表されるのを、今か今かと待ちわびていた。
ところが突然、候補者リストにヘイキ・コバライネンの名前が浮上したかと思ったら、昨夜のうちに琢磨サイドから「交渉に失敗した」という報告がなされてしまったのだ。

昨年も、ほぼトロロッソに決まりかけていたのに、土壇場でブルデーが選ばれたという状況が繰り返されたようで、まったくもって残念でならない。実力は評価されながらも、最後の最後でダメになってしまうのは、持参金の問題なのだろうか?
とにかく、残るシートはわずかとなったので、何とかどこかに飛び込んで欲しい!
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2009-12-11 [Fri]

新ポイントシステム


来季から、F1のポイントシステムが大幅に変わるようだ。
1位に25ポイント、2位に20ポイント、3位に15ポイント、4位に10ポイントとなり、5位以降には8-6-5-3-2-1ポイントということで、トップ10に入ったドライバーにポイントが与えられる仕組みだ。

これは、最大で26台ものマシンが争うことになるため、これまで通り、8位までのポイント制だと、入賞することが相当難しいからだろう。
オレなんかは、1位にもっと点数をあげても良いと思っているので、まぁまぁ、良いところに落ち着いたのではないかなと思う。

※編集部注
あれ? よく見ると、6位と7位は1点差しかなくて、7位と8位は2点差っていうのは、なんかおかしくないのかな?
たとえば、最終戦で僅差の勝負になったとき、入った順位によっては結果が変わってしまうような気がしますね。上位に行くほど、必ず有利にならないとダメですよね。
8-6-4-3-2-1だったら納得するんですけど…。
タグ:F1 雑記
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2009-12-02 [Wed]

F1放送続行!

何とも嬉しいニュース!
フジテレビが、来年以降もF1放送を続行する方針を明らかにしたそうだ。

フジテレビ、F1放送を続行へ

日本のチームが消え去り、日本人ドライバーも決まっていないのに、ファンのために続けてくれるとのこと。ホントにありがたい!
もう、たとえ放送にちょっとした不備があっても、絶対に文句言わない!

ところで、キミ・ライコネンはどうやらラリーに転向するのが濃厚みたいだけど、まだ実は、メルセデスGPもあるんじゃないか?と、ほんの少しの希望を捨てきれないでいる。
放送続行が決まった今、早くすべて決まって欲しいもんだ。

※編集部注
ついに、ライコネンが2010年はWRCにフル参戦することを正式発表しました。
レッドブルが支援する、シトロエンのジュニアチームに移籍するとのこと。
というわけで、来季のF1にキミ・ライコネンはいません。
それ自体は残念ですが、今後はラリーにも注目です。大活躍を祈っています。
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2009-11-17 [Tue]

メルセデスGP


前々からウワサがあったのだが、ついにメルセデス・ベンツがブラウンGPを買収し、「メルセデスGP」としてF1に参戦することになった。
ドライバーには、ニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人コンビを起用するものと見られている。
当然、マクラーレンに代わって、ここが本家のシルバーアローとなるわけだが、マクラーレンにも引き続きエンジンは供給するとのこと。マクラーレンのカラーリングも、とくに変わらないらしい。

そうなると、2009年チャンピオンのジェンソン・バトンが出て行かなければならないわけだが、マクラーレンに移籍して、ルイス・ハミルトンとともにイギリス人チャンピオン同士でコンビを組むことが濃厚と見られている。
本当にそうなってしまうと、マクラーレンにしか行く気がなかったキミ・ライコネンは、マジで1年間休むことになってしまうねぇ。
まさか、こんなことになるとは、予想だにしなかったなぁ。

日本チームがいなくなり、日本人ドライバーがいなくなり、挙げ句の果てに大好きなライコネンまでいなくなった日には、もう、何を楽しみにF1を観ればよいのか、ホントに寂しい限りだ。
それより何より、来年以降もフジテレビでちゃんと放送してくれるのか?っていうのが、一番の気がかりだけどね。
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2009-11-04 [Wed]

トヨタ撤退!


こうなることは予想されてたけど、現実となると、寂しいもんだねぇ。
本当は1回でも優勝を実現してから撤退したかったんだろうけど、その夢もついに叶わなかった。
マシンはそこそこ良かったのに、戦略がいつまで経ってもダメダメだったからなぁ。
最後の最後で、小林可夢偉という希望の光が見えたのに、終わっちゃうのか…。
ジョージが号泣するのも無理はない。

ホンダが去り、トヨタが去り、ブリヂストンも去ると、2011年からのF1には、JAPANパワーが消滅することになる。
せめて、日本人ドライバーだけでも、なんとか頑張って欲しいもんだ。
そうでなければ、フジテレビの放送自体がなくなってしまう。
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2009-09-29 [Tue]

ストーブリーグ

F1での最近のウワサ。
たぶん、すべて本当のことだと思われる。

まずは、前々からウワサのあった、アロンソのフェラーリ入り。
これは、かなり具体的で、おそらく日本GPで正式発表されるものと思われる。
アロンソは2015年まで契約を結び、この間に1億5,000万ユーロ(196億4,378万円)を稼ぐそうだ。すげぇ!

マクラーレンMP4/5そうなると、ライコネンかマッサのどちらかが出て行くことになるわけだが、何故かフェラーリはマッサを離さないので、ライコネンが古巣のマクラーレンに戻るのが濃厚だ。
もちろん、赤のライコネンもカッチョ良かったが、サイコーに速くてカッチョ良かったのは銀のライコネン。ロン・デニスとはあまりうまく行かなかったけど、今はもう彼もいないから、チームのみんなは喜んで迎えてくれるだろう。
とすると、マクラーレンはまた、2人のチャンピオンを擁することになり、セナ・プロのような確執が生まれる危険もあるけど、何とか、ハミルトンをコテンパンにやっつけて欲しいもんだ。
来年から、またフェラーリとマクラーレンの2強時代に突入だな。オレの予想では、たぶん、マクラーレンの方が強くなると思うな。

また、そうなると、マクラーレン移籍がウワサされていたロズベルグはどうなるのか?というと、どうやらブラウンGPに行くようだ。
クビサはルノー、ハイドフェルドはウィリアムズが濃厚とされており、これらの移籍で弾き飛ばされたドライバーたち、たとえばコバライネンやバリチェロ、そして中嶋なんかは、いったいどこへ行くんだろうねぇ。
まもなく、すべてが決まっていくものと思われる。
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2009-09-22 [Tue]

クラッシュゲートに判決


ルノーの「クラッシュゲート」に判決が出たようだ。
想定されたものよりも寛大な裁定で、時代に助けられたようなイメージだ。

公聴会には、離脱したブリアトーレは参加せず、アロンソも呼ばれたらしい。
結果、この事件に関わったのは、フラビオ・ブリアトーレ、パット・シモンズ、ピケの3名だけで、他のメンバーは一切関与していなかったとのこと。
その上で、ルノーが早い段階で罪を認めて謝罪し、首謀者がチームを離脱し、調査費用を支払ったことなどから、処罰が軽減されたそうだ。
下された裁定は、下記の通り。

・ ルノーチームには、2年間の執行猶予付き参戦禁止
・ ブリアトーレは、すべてのモータースポーツから永久追放
・ シモンズは、5年間停職
・ 当事者のピケにはお咎めなし

ブリアトーレが追放されたことで、彼にマネージメントされているドライバー(コバライネン、ウェバー、グロージャンなど)も、他のマネージャーを探さないことにはスーパーライセンスの更新が出来なくなってしまった。
今回は、2005年のホンダに対する判決と比べても全然甘い裁定となったわけだが、ルノー撤退の危機がますます高まったかも。
タグ:F1 ルノー 事件
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