特に今年になってから、目がかゆくて涙が止まらないという症状に悩まされ、2月に眼科の診察を受けたわけだが、それっきり通っていなかった。決して完治したわけではなく、症状は未だに続いていたのだが、めんどくさくて行ってなかったのだ。しかし、もうガマンできなくなってきたので、とりあえず薬だけでももらおうと、会社を少し早く上がって9ヶ月ぶりに眼科に行ってきた。
久しぶりなので、また視力検査やら何やら、診察前の準備が大変だ。ようやく診察室に呼ばれて順番を待つ間、看護婦さんが「ちょっと麻酔の目薬を入れますね」とのこと。順番が来て、長いこと来なかったことを怒られるかとドキドキしていたが、意外とあっさり診察に入る。涙が止まらないということで、鼻に通じる涙道がつまっているかどうかを調べるため、涙点に何やら細い管を通された(見えないのでよくわからん)ようだ。そこからブシュッと液体を流されると、鼻からダーッと溢れ出てきた。ウワッ!
どうやら涙道がつまっているわけではなさそうだが、恐ろしいことをされてしまったなぁ。麻酔の目薬をしてなかったら、相当痛かったのかもしれない。顔中、液体まみれになっているが、拭いて良いとは言われてないのでそのまま先生の話を聞いていたら、看護婦さんが「良かったら、そこのティッシュを使ってください」だって。先生、早く言ってよ。
拭いたらティッシュが黄色くなったので、こりゃ相当、変な顔をしてたようだ。
ま、結局、何らかのアレルギーと思われるが、特定は不可能。医者は前回同様、インコをいちばん疑っているようだ。「インコとは仲が良いの?」と言うので、「まったく関わりを持っていません」と答える。さらに家の間取りを書かされ、インコの位置とオレの居場所を質問された。ベランダの位置を聞かれ、「インコはベランダに出せないか?」と言うので、「猫に食われちゃいます」と答えると笑ってた。
「とりあえず、空気清浄機を買ってみるか、何なら引っ越しするかしてみたら?」だって。おいおい…、意外とおもろい先生だな。
今は処方された目薬と軟膏で、かなり治まってきたようだ。今度はなるべく行くようにして、空気清浄機も考えてみるか。


昨日の午後から家に帰り、今日は会社を休んで、ず〜っと寝ていたら、かなり復活したようだ。オレの取り柄は、風邪を引いたときでも食欲がなくならないこと。毎回ガッツリ食って風邪薬を飲んで、ぐっすり眠れば大体は直ってしまう。それにしても、普段はあんまり寝なくても大丈夫なのに、こういうときはいくらでも眠れるもんだねぇ。
診察後は、リハビリとして、前にもやっていた首の牽引に加え、電気治療もすることになった。ちょっと来なかった間に、すべての機械が新調されており、ハイテクマシンがあちらこちらで何やら音声を発している。久しぶりにやった首の牽引は、実に気持ちがよかった。これ、家でもできればイイよなぁ。
生活習慣にも何ら問題がなく、見た目にも元気いっぱいな次女が、何でこんなことになってしまったのか、まったく理解に苦しむが、とりあえず早期発見・早期治療を心掛けるしかない。退院直前まで点滴を続け、コレが終わったら退院だ!と、点滴の減り具合を家族で見つめ続け、先ほど無事に退院してきた。ま、ただの検査入院だけど、とにかく、めでたし、めでたし。
…と言いながら、午後から長女の検定試験があったので、見送りついでに横浜へ行ってきた。
3〜4ヶ月前に
ところで、朝のニュースを見ていたら、昨日通ったばかりの高速道路で、死傷者の出る追突事故があったようだ。もし1日違っていたらと思うと、背筋がぞっとする。
で、次の予約…と言われても土曜日しか行けそうもないので、とりあえず次の土曜日に予約を入れておいた。しかし、土曜日だけだと完治するまでに何ヶ月掛かるかわからないし、できれば夏休み前に終わらせたい。そこで今日は早めに会社を上がるのを前提に、予約を入れておいた。
人間ドックに限らず、毎年やんなきゃいけないのがバリウムと採血と採便。
そんな中、先週の金曜日、会社で深刻な打ち合わせをしている最中、オレのケータイにメールが着信した。差出人は妹だ。もの凄くドキッとして、心拍数がドッと上がる。内容を見ると、冒頭の「実家へ戻ることになった」との連絡で、ほっと一安心。しかし、さらに読み進めると「それにしても何で、”調子はどう?”ぐらいの、電話やメールができないんだ?」とのお叱りの言葉。まったくもって、「ぐうの音も出ない」とはこのことだ。
動かすスピードも徐々に速くしていき、今ではMAXスピードだ。下手なロデオマシンも真っ青なぐらいのイイ動きをする。1回15分、みっちりやると、うっすらと汗ばむほどだ。
いよいよ、今日は最終的な血管撮影の検査。病院に行くと、肝っ玉母さんでもかなり緊張しているようだ。とくに検査前の筋肉注射が痛そう。緊張のせいか、血圧が少し上がって、検査の開始がちょっと遅れたようで、結構な時間が掛かった。
