2006-06-10 [Sat]

サーバ撤去!

明日から北海道旅行へと旅立つにもかかわらず、休みに入ったということで無性にサーバがいじりたくなり、ついに昨夜から徹夜覚悟でクリーンインストールを決行してしまった。結果はまさに徹夜で、未だに一睡もしていない。今更下手に寝ると、今晩寝られなくなっちゃうもんね。

クリーンと言えば、ハイブリッド?クリーンインストールしたら、すべてキレイに仕上がると想像していたのだが、どうしても肝心のメールサーバだけがうまく動かない。これがうまく行かないと、わざわざ自宅サーバなんか立てる意味など全くないと言っても過言ではないのだが、何回見直してみてもどこも間違っていないのに、どうやっても受信ができない。普通は送信ができないことが多いんだけどね。
各ファイルのアップデートにも相当時間が掛かったし、どうせだったらサッカー見てれば良かったなぁ。
今日の昼近くまで頑張ったんだけど、結局お手上げ。たとえ最初っからやり直したとしても、もううまく行く自信は全然ない。あぁ、疲れた。
今日でサーバごっこはおしまいだ。この1ヶ月間、十分楽しませてもらったから、もうLinuxはいいや。実のところ、メールサーバ以外はそれほど有り難みを感じなかったし、一日中動いてるのが気になり始めていたところ。ファイルサーバとプリンタサーバなら、前に買ったネットワーク対応HDDで十分だもんね。「上海」と「さめがめ」ができなくなったのだけが、少し残念!


タグ:PC Linux サーバ
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

2006-06-08 [Thu]

サーバ復活!

今日は、会社の飲み会。
これからの梅雨や暑い季節を乗り切るために、にんにくのバッチリ効いた料理をモリモリ食べて、ビールもガブガブ飲んできた。いい感じで酔っぱらって家に帰ると、酒とにんにくで「臭い!臭い!」と家族から大ブーイング。

復活したLinuxサーバ風呂から上がって、おもむろにパソコンを起動する。とりあえず、GUI環境でなくなった自宅サーバを見てガクッときたが、ダメ元で再度「gnome-panel」をインストールすると、なんとスムーズにインストールできるではないか。
やったぁ!ということで、他のいったん削除されたパッケージをすべてインストールすると、なんとあのGUI画面がバッチリ戻ってきたではないかいな。完全復活だ。
同じことをさんざん続けてきてダメだったのに今日はすんなり行くということは、オレのせいでも、オレが今日酔っぱらっているからでもなく、きっとLinuxのアップデートサーバの方に「何か」があったのではないだろうか…。
いずれにしても、ちゃんと元に戻ったので非常にうれしい。少々のことではぶっ壊れないLinuxの堅牢性が、あらためて確認できたようだ。めでたし、めでたし。
それでも近いうちに、クリーンインストールからやり直すかも…。
タグ:PC Linux サーバ
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

2006-06-07 [Wed]

また悪い癖が…

あぁ、やっちゃった…。
せっかくうまく動いてるものを、いじらなくてもいいのに何故かいじっちゃうのが、オレのホントにダメなところ…。

う〜ん、またやっちまった…Linuxで組んだ自宅サーバ、かなりイイ感じで稼働していたのだが、新しもの好きなオレはいろんな情報をもとに、毎日毎日いじり倒していた。そんな今日この頃、毎日自動更新されているにもかかわらず、手動更新させてみると、何か依存問題があるようでエラーが出ている。
エラーやワーニングの類を見るのが耐えられないオレは、なんとかこのエラーを消すべくいろいろといじってみたが、どうやっても消えることはない。ネットで調べたところ、その原因となっているパッケージが「あまり重要ではないもの」であれば、いったん削除して再度インストールすれば良いようなことが書いてあったので、何の疑いもなく削除したところエラーが消え、すべてのファイルが更新された。あぁ、スッキリ!

さて、いったん消したパッケージを再度インストールしなきゃ…ということで作業を始めるが、先ほどと同じエラーが出てインストールできない。ありゃ、要はこれをインストールしちゃダメなんだな。わかった、わかったよ…ということで、とりあえずログオフ。
ところが、次にログインしたとき、いつもの見慣れたデスクトップではなく、昔見たような殺風景なウィンドウが現れた。ビックリして再起動やらなんやら、いろいろあがいても元には戻らない。それもそのはず、オレが消したのは「gnome-panel」というGUIのパッケージ。いや、実はこうなるだろうということはわかっていたんだけど、どうやっても再インストールできなかったので、ハッキリ言ってどうしようもない。初心者が訳もわからず触っちゃダメなのがよくわかる。
現状、サーバーの機能に影響はないので、このまま動かしてても問題はないと思うが、オレがこのままで許せるはずもない。きっとFC4で立ち上げたものをFC5にアップグレードしたときに古いファイルが残っていて、依存問題が出てきたのではないかと思うが、詳細は不明。ちょっと時間ができたら、クリーンインストールからやり直して、今度こそ完璧に立ち上げるつもりだ。

※今日読み終えた本

ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

2006-05-13 [Sat]

ミラーサイト

取り立てて理由もなく、ただただ興味だけで作ってみようと思った我が家のサーバは、先日買った新しい本のおかげで、日に日に完璧なものに近づきつつある。

コカ・コーラの自転車このサーバで特に何がしたいという希望があるわけでもないのだが、ありとあらゆるサーバ機能を詰め込んで、すべてきちんと稼働している。特に自前のメールサーバは、好きなアドレスを決められるのが一番良いところだね。
Webサーバも文字化けの問題は解決したので、早速「Moto's Page」のミラーサイトを作ってみた。FTPサーバも上手く使えば、どこからでも大容量ファイルにアクセスできたりして便利かもね。
また、ブログの「Movable Type」にも初挑戦しており、とりあえずカタチだけは作ってみたが、使い勝手はSeesaaブログの方が圧倒的に良い。

■ 自宅サーバ上のミラーサイト  http://motospage.sytes.net/

腐ってもサーバなので常時稼働しておかなければならないわけだが、問題はどの程度の電気代になるかということだな。そんなに消費電力が大きいとは思わないけど、もし想像以上に高くついたら、即刻廃止かもね。
タグ:PC Linux サーバ
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

2006-05-10 [Wed]

自宅サーバのアップグレード

最近Linuxで自宅サーバを作って喜んでいたが、完璧に稼働しているはずだったのに、いろんな不具合が目につき始めていた。

花Webサーバーの文字化けについては、ほとんどあきらめていたものの、よくよく見てみたら、なんとメールの送信ができていないことに気づいた。もちろん受信ができているから困ってなかったんだけどね。ネットで対処方法を調べても完全な回答が得られない。…ということで、まさにイマイチの出来だったのだ。
それが昨日、札幌で少しだけ時間があったので、駅前の巨大なビックカメラでPC関連の書籍を見ていたら、まさにドンピシャの内容が書かれた、前に買ったのと同じようなサーバ構築解説書があった。それが「Fedora Core 5 で作る最強の自宅サーバー」って本。FC1〜5までそれぞれ専用に出ており、今使ってるのが「Fedora Core 4」だからそれ用のヤツを買おうかなと思ったけど、前の本にあまりに似すぎていて、実にもったいない気がする。よ〜し、それじゃこの際、最新の「FC5」にアップグレードしよう!ということで、最新版を買ってきたのだ。

前の本はあくまでもGUI操作が中心で、そこそこのサーバが非常に手軽に作れるイメージだったが、今回のは全体の構成は似ているものの、テキストモード中心で肝の部分をもう少し詳しく書いてくれている感じ。
自宅のFC4をFC5にアップグレードインストールして、肝の設定を本の通りにやり直したら、メール送信不具合も文字化けも解消し、今度こそすべて完璧に動作した。ちょっと余分にお金が掛かっちゃったけど、Linux初心者にとっては一歩ずつ段階を経て、2冊のいいとこ取りができた感じなので、なかなかうまく行った方ではないだろうか。
でも、SPAMやウィルスメール対策をやった途端に、また上手く動かなくなって非常に焦ったぁ。

4881665154Fedora Core 5 で作る最強の自宅サーバー
福田 和宏
ソーテック社 2006-04

by G-Tools
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン

2006-05-05 [Fri]

Linuxサーバ構築

あぁ、久しぶりに徹夜してしもた!

明太子スパゲッティ昨日は、昼飯に「五右衛門」という和風のスパゲッティ屋さんで、旨い明太子スパゲッティを食ってから、特に用事もないまま何となく、とある百貨店へと向かったのだった。
大きな本屋があるので、F1やらパソコンやらの本を立ち読みしていたのだが、ふと、この長い休みを利用して、Linuxサーバを作ろうかな?と思い立ってしまった。なぜならオレの部屋には、使わなくなって捨てる寸前の古いパソコン部品がワンサカとあり、どうせだったらサーバとして復活させてあげたいと思ったからだ。
そうと決まれば、俄然ヤル気が出てきて、一番わかりやすそうなサーバの作り方を説明した本を探しまくった。やっぱLinuxなんて、遊びで昔インストールしてさわったぐらいだから、何が書いてあるのかサッパリわからん。そんな中、オレの目を引いたのが「Fedora Core 4で作る自宅サーバーfor Linux」という本。どの本も値段が高めだが、これはその中では少し安い方かな。「Fedora Core」とは世界に広く普及した「RedHat Linux」の後継版らしく、もうすでに「5」も出ており、それを使った解説書も発売されたばかりだったが、こちらの古い方が圧倒的にわかりやすいと思った。

家に帰って早速、中古マシンを一台組み上げ、本に従って「Fedora Core 4」をインストールするが、エラーが出てインストーラが起動しない。どうやら掻き集めたメモリが多すぎたのか、その一部が壊れてたのかは不明だが、256MBの1枚だけにしたら難なくインストールが開始された。メモリもそのぐらいで十分なんだって…。
さぁこのまま順調に行くかと思ったら、またしてもストップ。今度はHDDが1個余計だったみたい。1個取り外して再開したら、難なくインストール完了。
さて、そこからの設定がかなり難解。しかし、ほとんど訳がわからないまま本の通りに進めていけば、実にあっさりとセキュアなサーバが構築できた。考え得るすべてのサーバ機能をほとんど実現できているのがスゴイ。その中でもメールサーバが一番便利かも。すでに完璧に稼働しているよ。Webサーバは出来たことは出来たんだけど、転送が非常にメンドッチーのと、今まで通りの文字コードだと文字化けして全然ダメダメ。せっかくほぼオリジナルのドメインも取ったのにねぇ。
気がつけば、すでに朝日がまぶしい時間。もう、いっそのこと、寝るのやめよか。

ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。