これは、電車通勤や出張なんかでは、ホントに役に立つのではないだろうか。
まぁ、買ったばかりだから、興味のありそうな無料アプリを、片っ端から試しているところだ。でも、いろんなものを「試しては消す」というのを繰り返していると、時々「おや?」というような状況になることもある。
そんなときは、ショップでもやってたように、迷わず再起動だ!…っていうほど、再起動を繰り返しているわけではないんだけどね。
そんな再起動グセがつき始めた昨夜の寝る前、9月始めに立ち上げて以来、いろんなシステムをインストールしながらも、まったく再起動していなかった自宅サーバが少し気になった。一度、再起動しておいた方が良いんじゃないか?…っていう悪魔のささやきが、どこからか聞こえてきた。
せっかく、何の問題もなく無音で稼働し続けている自宅サーバ、心のどこかで「もしかしたら二度と動かなくなるんじゃないか?」って思いながらも、気がつくと「reboot」コマンドを打っていた。
案の定、いつまで経ってもサーバに接続できない。無音だし、モニタが繋がっていないもんだから、リモート接続できないことには、何がどうなってるのか、サッパリわからない。慌ててモニタを繋ぎ、もう一度再起動してみた。
見た目にはまったく問題ないのだが、どうやっても機能していない。よくよく見たら、LANに繋がっていないようだ。ハブのランプが消えているぞ。
LANケーブルを差し替えたりしても、まったくダメ。キーボードとマウスを繋げて、設定を見直しても、何の問題も見つからない。うひぇ〜、最悪の事態だ!
もしかして、LANが壊れたのか?とも思ったが、似たようなことを昔経験したことがあって、そのときと同じように電源プラグをいったん抜いてしばらく待ち、その後もう一度電源を入れてみた。
今度はバッチリLANも機能し、ハブのランプもチカチカと光り始め、サーバとしてバッチリ機能し始めた。ふぅ、助かったぁ。
おかげで、少し寝るのが遅くなっちゃったよ。定期的にリセットするのは、決して悪いことではないと思うが、わざわざ寝る直前にやらなくても良いだろうに…。


何より、オレ自身が少しはスキルアップしたようなので、何かを構築する際に一瞬躓いたとしても、まず途中で諦めなくなったから、すべてのシステムが何とかうまく動いているのだ。
手元にあるLinuxを片っ端からインストールして、試行錯誤・悪戦苦闘を続けたものの、最新のFedoraでは欲しい機能が使えなくなっていたり、旧バージョンになるとネットワークを認識しないなど、あちらを立てればこちらが立たずという状態で、どれもこれも上手く行かなかった。
とにかく、無音サーバの素晴らしさったら、説明できないほどに良い。これに替えてから、いくら暑くても安眠できている。今では、部屋で一番うるさいのが扇風機になってしまった。
帰ってきてから開梱すると、ほとんど正方形に近いコンパクトな筐体が出てきた。ほぼ全体がメッシュのように穴が空いていて、通気性は良さそうだ。
今回の新サーバ立ち上げは、「焦らず、ボチボチ」やろうと思ってはいたものの、やり始めたらもう止まるわけがない。かなり酔っぱらっているけど、徹夜覚悟で、そこそこ使えるところまでやることにした。
さて、超静音パソコンを注文していた
そうと決まれば、何とか早い新サーバ立ち上げを達成すべく、準備を始めなければならない。それには、現サーバのファイルを新しいサーバに引っ越しすることが必要となるが、USBメモリを使ってコピーするのが手っ取り早そうだ。
暑いのもたまらんけど、それと同じぐらいたまらんのが、自宅サーバのうるさいこと。さすがに、暑い夏は、より一層うるさい。オレの部屋は40℃ぐらいになってそうだ。もう、稼働から4年になろうとしているし、とにかくこのうるささは、オレのガマンの限界を超えようとしている。
こういうのは経験上、溜まった埃が原因という場合が多いので、先日、箱を開けて、見えるところの埃は掃除機で吸ったのだが、ほとんど改善が見られなかった。
2つ目は、ホームページである「