2008-04-06 [Sun]

2008バーレーンGP予選


F1第3戦バーレーンGPの予選。
砂漠の真ん中にあるサーキットなので、パウダー状の砂が吹き荒れ、少しラインを外すと途端に滑りやすくなる。前日のフリー走行でも、ハミルトンがクラッシュしている。

Q1

Q1は、まずピケがターゲットとなる1分34秒945を出すが、これは次々に塗り替えられてしまう。1分33秒を切るぐらいのタイムじゃないと難しそうだ。
残り6分ほどで、佐藤琢磨が最終コーナーでクラッシュ。イエローフラッグに続き、4分49秒を残して赤旗中断となってしまう。
再開後は、Q2進出を目指したマシンで大渋滞となり、100分の1秒の熾烈な争いが繰り広げられる。最終的にトップに立ったのは、マッサの1分31秒937。2番手のトゥルーリ以下、1秒の間に16台がひしめく大混戦だ。トヨタがかなり速いようだ。
ここでの脱落は、クルサード、フィジケラ、ベッテル、スーティル、デビッドソン、琢磨の6人となり、スーパーアグリの最下位が決定。ひょっとすると、失敗作ベースのSA08より、去年のSA07で戦った方が、まだ走りやすいんじゃなかろうか?

Q2

続くQ2でも、マッサの速さはダントツで、1分31秒188という素晴らしいタイム。これまでの汚名返上に燃えている。以下、コバライネン、クビサ、ハイドフェルド、ハミルトン、ライコネンまでが1分31秒台。BMWザウバーがかなり速く、それに対してライコネンの調子がイマイチ上がらない。
ここでの脱落は、ウェバー、バリチェロ、グロック、ピケ、ブルデー、一貴の6人。バトンもアロンソも、何とか頑張ってQ3に進出しているぞ。

Q3

最終のQ3でも、好調マッサがポールを獲るかと思われたが、なんと、最終的に予選を制したのはBMWザウバーのクビサ。1分33秒096のタイムで、自身としてもチームとしても、初のポールポジションを獲得。マジで3強の時代に突入か。
2番手はマッサ、3番手はハミルトン、ライコネンは4番手スタートとなる。バトンは9番手からポイント獲得を目指す。


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この記事へのコメント
いよいよですね!
上位はどこがどうなってもおかしくないように思えます。
後は、バトンがどうやって入賞圏内に入ってくれるかハラハラドキドキです。
1点がどうしても欲しいです!!
Posted by まめ。 at 2008年04月06日 20:16
いやぁ、すでに終わってしまいましたね。
ホンダの結果は…。

ドンマイ、ドンマイ、まだまだ、これから先は長い。
それにしても、開幕戦の幻の3ポイント…。
Posted by Moto at 2008年04月07日 06:30
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2008 Round3 F1バーレーンGP/バーレーン・インターナショナル・サーキット公式予選の結果&Q3deファンタスティックロベルト!!そしてバトン9番手(^^)v
Excerpt: ポールを獲ったのは、BMWザウバーのロバート・クビサ。 ポーランド人初のポールポジション獲得という事で、 『ポール&ポール!』ポーランド人がポールを獲得!とCS解説者の小椋さんが笑いを誘う。 予選..
Weblog: ぴぐろぶ
Tracked: 2008-04-06 20:17
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