およそ25万円ほどの「世界一安いクルマ」を発売した、インドのタタ自動車が、なんと、ジャガーとランドローバーを買収したとのこと。
タタ・グループは、インドでは知らない人がいないほどの巨大財閥だが、自動車部門は歴史が浅く、技術力もまだまだ低いので、買収によってそれらの向上を目指すことが目的らしい。
最近ではF1でも、インドの富豪が「フォース・インディア」というチームを立ち上げたということで、その資金力を誇っている。
それにしても、つい最近まで発展途上国と言われていたインドが、もともと植民地として支配されていたイギリスの超高級車ブランドを買収するなんて、その勢いはどこまでも止まらない。
インド式算数やらソフトウェアの開発能力やら、インド人は数字に強いからね。
※編集部注
買収決定の記事もあったのですが、3社のエンブレムが並んだこちらの写真の方がインパクトがあったので、この記事を選びました。
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