2008-02-04 [Mon]

東京から栃木へ

今日は、先週の金曜日に急遽行くことが決まった、東京都江東区への出張。

朝一番で入らなければならないので、降り積もった雪を踏みしめながら、6時半頃からバス停へと向かうが、至るところ路面凍結しており、2回ほど滑って転びそうになる。こりゃ、普通の革靴じゃ一歩も歩けなかったぞ。ダサイけど、昨日買っておいたビジネスシューズもどきが早速役に立ったなぁ。ノーマルタイヤのクルマもスリップしており、バスで駅に向かう途中、何台ものクルマが事故って、パトカーがたくさん行き交っていた。
どんなことがあっても止まらない、首都圏最強の京急でさえ到着までに5分遅れた。続く地下鉄はすでに10分遅れており、超満員列車となっている。結局、現地到着までまったく座ることができず、すでに一日のエネルギーの大半は費やした模様。
肝心の客先での不具合内容は予想通りのもので、土曜日に立てたプランAでバッチリ対策可能。あっという間に復旧完了した。ある程度、動作確認したところで、あとは同行した同僚に任せ、元々行く予定だった群馬県館林市へと向かう。

りょうもう館林までは2時間ちょっと掛かるので、時間の余裕がまったくなく、昼飯を食う暇もない。半分ほどの地点まで来たところで、先に行ってもらっていた同僚から連絡があり、場所が変わったので足利市で降りてくれとのこと。ひえ〜、さらに30分ほど先の駅で、群馬ではなく栃木だよ。結局、幸か不幸か、今回の出張を企画した外注業者のちょっとした不手際により、オレは遅れることなく合流することになったわけだ。
仕事自体はなかなかの成果が得られたが、開始が遅れた分、終了も遅くなった。「りょうもう」という妙な名前の東武伊勢崎線特急電車に乗って、浅草までは一直線だが、自宅の最寄り駅に着くまでは約3時間ほど掛かる。浅草で電車を乗り換えると、またしてもずっと座れず、足腰がしびれてきた。今日一日、何も食わずに働いたので、まさに瀕死の状態だ。
自宅周辺の雪もかなり溶けたようなので、帰りはかみさんに迎えに来てもらって、非常に助かった。ようやく家に帰り、暖かいおでんをむさぼり食ったら、とても旨くて、ようやく生き返った気分だ。
週の初めからこんなに飛ばしていては、まったく身体が持たない。


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