2007-12-27 [Thu]

新しいグラフィックボード

プチ絶食2日目、朝から思い立ったことがあって、PC販売店に行ってきた。

新しいグラボオレは、まったく同じモニタを並べてデュアル・ディスプレイ環境にしているのだが、それは古いPCから引き継いだPCI用のグラフィックボードを差すことで実現している。ところが、PCI-Express x16に差されたメインのグラボに比べて、サブの方が少し描画が遅いことが、ずっと気になっていたのだ。それに加えて、メインのグラボのファンが、最近うなりを上げるようになったので、掃除をしたりファン自体を取り付け直したりしたが、あまり改善が見られないことも気になり始めていた。
もう、こうなったら、DVI端子を2個持ったグラボに買い換えて、1枚でデュアル設定しよう!ということで、半ば衝動的にみなとみらいの「PC DEPOT」へと向かったのである。
予め調査するわけでもなく、その場でいろいろと見て、価格と性能を考えた上で、そこそこ性能が良くて価格も手頃だった、玄人志向の「RH2600XT-E256G」というのを買ってきた。


家に帰って格闘が始まる。説明書通りセッティングをしたのに、使い始めると突然信号が出なくなって、モニタは真っ黒で操作不能になり、電源を切るしかなくなるのである。
他のPCを使って不具合をググってみると、似たような症状がかなり報告されているようだ。とりあえず、Webから最新のドライバをダウンロードして、再度インストールすると、何とか普通に動いている。それでは…と、もう1つのモニタをつなげてデュアルの設定をしたとたん、先ほどと同じようにブラックアウト。いろいろと手を尽くしたが、ついに上手く行くことはなかった。こんなに上手く行かないのも珍しい。これはたぶん、何らかの相性の問題と思われるので、ドライバが改善されるまでは使えそうもない。ガクッ!

しょうがないので元に戻すことにした。ちなみに、元々付いていたグラボも2つの出力を持っているが、一方はアナログなので、どうしてもすべてをデジタルで出したいオレは、デジタル出力の別のボードを差していたというわけだ。しかし、アナログがどんな具合なのかは、これまで試したことがなかった。ダメ元で、アナログのケーブルでサブモニタをつなぎ、1枚でのデュアル設定をしてみると、今までより全然快適に使えそうだ。あぁ、ヘタこいたぁ。改善されたドライバが出るまでは、この設定で行くことにするぞ。
ホント、腹も減ったし、ほとほと疲れた。

※編集部注
この続きは、こちらへ。


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