2007-11-23 [Fri]

ツインリンクもてぎ

今日は「Honda Racing THANKS DAY」を観に、ツインリンクもてぎまで行ってきた。
栃木県の茂木町までは180km以上の道のりがあり、およそ3時間ほども掛かるので、行こうかどうしようかかなり迷っていたのだが、結果的には本当に行って良かった…っていうか、何で去年まで行かなかったのか後悔するぐらい、良いイベントだった。

ツインリンクもてぎ朝から絶好の行楽日和となった今日は、首都圏の高速道路すべてが渋滞しているようだ。自宅を7時に出発し、ナビの命ずるまま、首都高から常磐道へと進むが、予め調べておいた、ナビには載っていない「水戸北IC」で降りることに決めていた。ここは社会実験中の「スマートIC」と言われるもので、非常に簡易的なETC専用ICだ。ここで降りて、あとはひたすら51号線を進めば、30分ほどでツインリンクもてぎに到着するので、わかりやすくて非常に便利だ。まだまだ知らない人が多いようで、行きにこのICで降りたのはオレだけだった。渋滞してた割には、およそ3時間半で到着。
東ゲートから入場し、駐車場待ちの列に並ぶ。チケットはディーラーからもらっていたが、駐車券は持ってない。前売りだと1,000円で買えたのだが、行くかどうか迷っていたので、行くと決めたときにはすでに買えなかったのだ。ちなみに当日だと2,000円になる。臨時の駐車場に駐めることになったが、思ったより良い場所だったのでラッキー。スタッフの誘導も手慣れたものだ。

佐藤琢磨オレの今回の目的は、琢磨とバトンのトークショーと、彼らのF1マシンによるデモ走行を確実に観ること。もう、これさえ観られれば、他には何もいらなかった。
そのトークショーが11:45から始まるので、とにかく急いで会場に向かう。すでにグランドスタンドにはお客さんが大勢いるが、トークショーの舞台となるオーバルコースのストレート上に作られた特設ステージでは、直前のバイクレースの表彰式が行われており、まだ前にはあまり人がいない。今だ!とばかりに、予めかなり前の方へ並んでおいた。
やがて、トークショーの第1部が始まり、MotoGPの中野真矢とともに、あの佐藤琢磨が登場した。オレのわずか数m前に、そっくりさんではない本物の琢磨がいることに、かなり感激しながら夢中で写真を撮りまくる。トークもなかなか面白くて、サイコーだった。
ジェンソン・バトン続いて第2部が始まり、今度はジェンソン・バトンが登場。こちらももちろん、そっくりさんではない。間近で本物を見ると、ホントにカッチョいいんだね。レイバンのサングラスが実に似合っている。サービス精神旺盛で、トークもホントに面白かった。もう、これだけで、かなり満足だ。
その後は、宇都宮餃子や串ステーキなどをパクつきながら、仮面ライダー電王ショーなど、いろんなイベントなどを観て歩く。そのうち、ヒストリックマシン走行が始まり、ホンダの古の名車を、中嶋悟や鈴木亜久里、高橋国光といった今ではエライ人たちが、ブイブイと現役さながらにドライブしていたのが凄かった。
あとは、ホンダF1のパフォーマンスまでの空いた時間で、「Honda Collection Hall」を見学する。ここもサイコーで、今までのホンダの市販車やレースカー、あるいはライバル車や海外の名車までもが一堂に揃っていて、ここだけでも一日中楽しめそうなぐらいの場所だ。オレが昔乗ってた「VT250F」や、ワンダーシビックSiのレース仕様車も置かれていて、とても嬉しかったし、数々の有名なF1マシンも展示されていた。

バトンの乗るRA107そうこうしているうちに、メインイベントである「Honda Racing 最高峰パフォーマンス」の時間が迫ってきた。グランドスタンドはいっぱいなので、1コーナーで観ることにする。時間的に、日陰はかなり寒くなってきた。始まっていきなり、ジェンソン・バトンがアースカラーのRA107で登場、ものすごいスピードでオーバルコースを駆け回る。初めてサーキットを走る本物のF1マシンを間近で観て、その大迫力と大音響に圧倒される。
やがて、佐藤琢磨のSA07も登場し、バトンとテール・トゥ・ノーズやサイド・バイ・サイドを演じたりして、大いに楽しませてくれた。2台ともものすごい速さで、あらためてF1の凄さにビックリだ。速すぎて、オレのデジカメなんかじゃとても撮影できないよ。このRA107が大失敗作というのが、まったく信じられない。
琢磨の乗るSA07最後はストレートと、オレたちのいる1コーナー付近で、2台がドーナツターンで煙幕を張ってくれた。一日中、ファンを楽しませてくれた超一流レーサーたちに感謝感激だ。今日、この目で目撃した映像は、タイヤの焼ける臭いとともに、オレの記憶にしっかりと刻み込まれた。娘もバトンのカッチョ良さに相当喜んでたよ。最初は仕方なくオレについてきたはずの家族みんなが、今日は来て良かった!と言っていたことが嬉しかった。
帰りも同じように「水戸北IC」から常磐道に乗ったわけだが、同じところから乗ったのはオレの他には1台だけだった。やはり、みんな知らないんだろうね。途中、かなり渋滞していたが、行きと同じく3時間半ほどで到着。今日一日で、7時間も運転していたわけで、もうヘトヘトだ。でも、本当に行って良かったぁ。最高の思い出になったよ。行き帰りは辛いけど、来年からも行くことにしようかな。


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この記事へのコメント
えええええ!!!!もてぎへ行かれたんですか!!!なんと@@
バトンさまが・・・ああ・・・サインが貰えなくても行くべきだったデツね・・・超ショック(号泣

F1の生の音はどうでしたか?
きっといいだろうな・・・聴きたかった・・・
生バトンさまも当然美しかったですよね・・
あぁ・・Motoさんいいなー
なんで鎌倉の大イムなんか行ったんだろ・・・まめ。ってほんと・・

鈴鹿にも来てくれぃ(^^)
Posted by まめ。 at 2007年12月03日 02:42
せっかくなので、行ってきました。
遠かったけど、とにかく良かったですよ。ホンダは、ファンを喜ばせるのが上手いです。
間近で見るF1は、甲高い爆音と信じられないぐらいのスピードで、そりゃもう大迫力でしたよ。生バトンも生琢磨も、ほんの数m先にいましたから、感激もんですよ。サイン会に当たったら、それこそ目の前ですけどね。
唯一、ピットに入れることを知らなかったことを後悔していますので、たぶん来年も行くでしょう。まめ。さんは鈴鹿だったら結構近いけど、もてぎは相当遠いですね。
Posted by Moto at 2007年12月03日 07:12
もてぎ、相当遠いです・・・(号泣!!
Posted by まめ。 at 2007年12月13日 02:14
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