2007-09-21 [Fri]

ClamAVのアップデート

オレの大好きなB'zが、なんと、アジアのアーティストとしては初めて、ロックの殿堂入りをしたそうだ。ちなみに、全世界での総売り上げは7位とのこと。もちろん、そのほとんどが日本だろうけど、とにかくすばらしい快挙だ。

そんな話題からコロッと変わって、自宅サーバの話。
アンチウイルスソフトとして「ClamAV」を入れているが、Fedoraプロジェクトではまったくアップデートしてくれず、いつまで経ってもバージョンは「0.88.7」のまま。
毎日毎日、最新は「0.91.2」だからお前のは時代遅れ(OUTDATED!)だ…というメッセージ。もう、いい加減ウザい。

ホントにまったく関係ないけど、五目焼きそばそこで、いつも参考にしている「サイト」を見てみると、同じようにしびれを切らした管理人さんが、本家版の「ClamAV」をインストールする方法に変更してくれていた。
書かれたとおりにインストールすると、バッチリ最新版が入って上手く動いているように見えるのだが、相変わらずログには上記と同じメッセージが毎日続く…。
ちょっと考えて、いきなりひらめいた。これはきっと、yumを使ってインストールしたFedora標準版をアンインストールしなきゃいけないんだ!と…。
結果はまさにビンゴ!
「yum remove clamav」でアンインストールしたら、変なメッセージは完全に消えた。一瞬新しく入れた方も消えてしまうのか?と思ったが、あくまでyumで入れたものだけのようだ。でも、これからやる場合は、あらかじめアンインストールした方がいいだろう。「yum remove clamav-update」も忘れずに。

ところで、うちにはもう一台サーバがあるので、こちらも同じようにインストールしたが、インストールの途中で、

configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH

というエラーが出て、インストールできずに終わってしまう。
これはその通り、Cコンパイラがないというメッセージなので、「yum -y install gcc」を実行してからインストールすればOK。環境によっては、この操作も必要だということで、備忘録として書いておこう。
2月からず〜っと出ていた「時代遅れ」メッセージが、これでやっと出なくなった。やっぱ、最新版は気持ちいいよね。


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