2007-08-17 [Fri]

鳴門観潮船

1週間はあっという間に過ぎて、今日はUターンの日。
たぶん混んでいないと思ったので、朝の7時近くからの出発だ。

松山道路を快調に飛ばしていると、ナビが高松道路ではなく徳島道路に行けと言う。久々に淡路島ルートを通るのも悪くないと思ったので、それに従うことにする。途中の吉野川SAに立ち寄り、あのキレイな吉野川がそこから見られるかなと思ったんだけど、残念ながら何も見えないんだね。
こちらは大型観潮船今日は時間的にも余裕があるので、オレが出張のときに乗った「鳴門の渦潮」の観潮船に家族も乗せてやろうと思い立ち、ナビに「鳴門観光汽船」と目的地を設定する。ナビの予想時間通り、9時半にターミナルへ到着。渦潮の絶頂期は、8時半と2時半らしく、時間的には終わる寸前みたいだ。オレが前に乗った小型船「アクアエディ」のチケットを買う。
前の出張のときは、オレと相棒の2人で貸し切りだったのだが、今回は満席。前回は海上が大荒れだったのだが、今日はもの凄く穏やかで、静かなクルージングだ。
初めての人はみんな海中の様子に興味があって、船底の指定席に座るのは当たり前。2度目のオレは、意外なほど海中がつまらないことを知ってしまっているので、最初から上の階に座っていた。やはり外の景色の方が百倍良いからね。船に乗り込んだときは少し不思議そうにオレを見ていた人たちも、やがてその理由に気づき、全員が上に上ってきた。
大鳴門橋の下には、オレたちの船以外にも、大型の観潮船や見知らぬ帆船、釣り船など、数多くの船がたむろしている。終わりかけではあるが、いくつかの渦潮を見ることができた。家族も楽しんでいたよ。

さて、1時間ちょっとの寄り道のあと、再び帰路につく。さっき下から見上げた大鳴門橋を通って淡路島を縦断し、今度は明石海峡大橋を渡る。その直前の淡路SAで昼飯を食ってから、展望台で橋を見ると、まるで海外に来たような景色に見える。神戸の街並みにまっすぐ延びた世界最長の吊り橋は、とても写真には収まりきらないほどの本当に素晴らしい眺めだ。この橋を架けた人たちもスゴ過ぎる。
彦根の謎の白煙彦根のあたりでは道路を真っ白い煙が覆っていて、もしやクルマの炎上事故かと思ったが、理由は不明ながら道路下からの煙のようだ。岐阜のあたりと秦野中井あたりでちょっとした渋滞があったけど、ついさっきまで同じ集団で走っていたクルマが、4台ほども絡む事故に巻き込まれていたのにはビックリ。ずっと一緒だったらヤバかったかもね。それより何より混んでいたのが、やはり大和トンネル付近から横浜出口までの区間だ。
ここでも基本的に左側車線は圧倒的に速かったが、例外も多かった。それは登坂車線や合流車線をぶっ飛ばす姑息な奴らが多いことで、かえって左側がその合流のために遅くなってしまい、相当イライラさせられた。みんなモラルを守って運転してるんだから、警察もどんどん取り締まってくれれば、見てるこちらはスッキリするし、もしこんな行為に問題がないのであれば、渋滞時には合法的にその車線を使わせるようにすれば、もっと緩和できるんじゃないの?

ま、遊びながら帰ってきた割には、14時間弱という普通の時間で、事故に巻き込まれることもなく家に着くことができた。


タグ:観光 徳島 運転
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この記事へのコメント
楽しい時間ってほんとにあっと言う間に過ぎますよね。長旅お疲れ様でした。お嬢さんのお誕生日もおめでとうございました!
Joba・・これを一緒に持って帰られたのですか!スゴイ気迫が感じられる^^まだ1度も瀬戸大橋を渡った事がないので1度はと、思っています。

高速は変な運転されるとほんとイライラさせられますよね。
Posted by まめ。 at 2007年08月25日 23:52
まめ。さん、いつもコメントをありがとうございます。
JOBAはゴールデンウィークに実家から持ち帰ったものなのですが、母親が元気になって、早く返せ!ってうるさかったものですから、帰省時に積んで帰りました。
1人余計に乗車しているぐらい重いので、燃費にもかなり影響したと思いますね。
四国には3カ所に橋が架かっていますが、未だに「しまなみ海道」だけは走っていません。橋の形としては、瀬戸大橋よりも明石海峡大橋の方が美しいと思いますので、ぜひ一度は行ってみてください。
Posted by Moto at 2007年08月26日 08:11
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