2007-06-12 [Tue]

母ちゃん復活!

ゴールデンウィークの終わりに退院した愛媛の母ちゃん、退院後はずっと妹夫妻が世話をしてくれていたのだが、もうすっかり元気になり、今週末には実家に戻るらしい。

その間、もちろん毎日心配していたのだが、元来マメではないオレは、一切電話もしなかった。誠にもって申し訳ないが、ホントにそういうタイプではないのだ。
そもそも、何事にも気が利く妹が一緒にいてくれてる…という安心感があったのも事実。それでも、早朝や夜遅くなってから電話が鳴ると、心臓が止まるぐらいビックリするのだ。
母ちゃん、おめでとう! by Michaelそんな中、先週の金曜日、会社で深刻な打ち合わせをしている最中、オレのケータイにメールが着信した。差出人は妹だ。もの凄くドキッとして、心拍数がドッと上がる。内容を見ると、冒頭の「実家へ戻ることになった」との連絡で、ほっと一安心。しかし、さらに読み進めると「それにしても何で、”調子はどう?”ぐらいの、電話やメールができないんだ?」とのお叱りの言葉。まったくもって、「ぐうの音も出ない」とはこのことだ。
早速、かみさんにも連絡した上で、母ちゃんにお祝いとお詫びのメールを入れた。どう考えても柄ではないので、文章もイマイチぎこちない。さすがにかみさんは、すかさずメールを入れたようだ。すると、かみさんにはすぐに返事があったのに、オレには返ってこない。やべぇ、これはひょっとすると怒ってるのか?

休みは仕事があったのと、もしかして怒ってるのかもしれないということで、しばらく返事待ちだったのだが、待てど暮らせど返事がない。さすがにちょっとマズイかな?と思い、月曜日になって電話を掛けてみた。自分の親なのに、若干緊張している。
しばらくコールが続いた後、非常に元気な若々しい声が聞こえた。めちゃめちゃ元気そうで、以前より声が若く感じる。しかも全然怒っていないどころか、メールなんか来てないと言う。どうやら母ちゃんは、オレの会社ケータイのメアドを登録していなかったために、受信拒否する設定になっていたようだ。
まぁ、それにしても、すっかり元気はつらつで、前に実家から持って帰ってきた母ちゃんの大事な「JOBA」を、夏休みに持って帰れ!と言っている。わかった、わかった、持って帰るよ。
今日、メアドを妹に登録してもらったら、ちゃんと受信できるようになったそうだ。これからは、少しだけこまめにメールなりするように気をつけるよ。


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