2007-05-13 [Sun]

2007スペインGP予選


王者アロンソの母国グランプリとなる、F1第4戦スペインGPの予選。
自宅サーバの整備に熱中してて、録画を見るのも忘れてしまってた(^_^;)。
引退したミハエル・シューマッハも、フェラーリの応援に駆けつけ、チームは非常に良い雰囲気だ。

Q1

Q1は、フリー走行から絶好調のデビッドソンが1分22秒353でトップタイムを出す。相変わらず本家のホンダよりも、スーパーアグリの方が調子いい。トヨタとホンダが、Q2進出の当落線上でめまぐるしく入れ替わっており、実に心許なくてハラハラする。
そんな中でも、フェラーリとマクラーレンの2強はバカッ速で、ハミルトンがデビッドソンより1秒以上も速い1分21秒120でトップに立つ。マクラーレンは今回から非常に変わった形状のフロントウィングを採用しており、撓むか撓まないかで、またまた物議を醸しそうだ。
ここでは、スパイカーなどに加えて、ラルフ・シューマッハまでもが脱落してしまった。スーパーアグリは琢磨が10番手、デビッドソンが11番手で、危なげなくQ2進出だ。

Q2

続くQ2では、張り切ってるデビッドソンが、コースオフやスピンを繰り返している。我らが佐藤琢磨も、なんと燃料系のトラブルでストップしてしまい、何とも消化不良の結果となってしまった。
トップは1分20秒597を叩き出したマッサで、2強の4台のみが20秒台に入れてきた。アロンソは、比較的抑えた走りでもきっちりとタイムを出すあたり、王者の貫禄が出てきたねぇ。
ここでは、ホンダとスーパーアグリの4台などが脱落。ホンダの不調は、いつまで続くのか…。

Q3

Q3では、早くもピットロードから、2強の駆け引きが始まっている。やがて2強4台が、入れ替わり立ち替わりトップタイムを塗り替え、さすがに母国ではアロンソがポールポジションかと思われたが、最後の最後でマッサが1分21秒421でトップに躍り出る。アロンソの最後のアタックは1分21秒451で、わずか0.03秒の差で届かなかった。これでマッサは、3戦連続のポールポジション獲得となった。2番手以降は、アロンソ、ライコネン、ハミルトン、クビサ、トゥルーリと続く。
フェラーリとマクラーレンの差がかなり縮まったようで、またまた面白くなりそうだ。今回もハミルトンの大活躍が観られるだろうか。

※編集部注
それにしても、フジテレビでピットレポートをした、あの外人コンビはいったい何なんでしょうか?
お姉さんの方はまだしも、男の方は何言ってるのかさっぱりわかりません。即刻やめて欲しいものです。ただでさえ端折り過ぎなのに、まさに時間の無駄です。


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