2007-05-05 [Sat]

深夜のUターン

今回の帰省で、唯一フリーな一日となった5月3日は、いつも訪れる「砥部焼観光センター」に行った。
砥部焼の店ここはいつも客でにぎわっており、年々内部も豪華になっているようだ。独特な雰囲気と実用性がある砥部焼は我が家のお気に入り。うちの食器はほとんどすべて砥部焼と言っても過言ではない。最近は、若い職人さんの作品も多く販売されており、非常に新しい感じがする。工場も見学できるようになっており、製作過程のものを見ると、無性にやりたくなってくるなぁ。

さて、本来のメインイベントだったのは親父の13回忌法要。
母親のことがあったので、当初予定していた大げさな催しは中止し、みどりの日の昨日、うちと妹の家族だけで、お寺に行ってお経を上げてもらった。お坊さんは葬儀のときにも来てくださった方で、シビれるような良い声をよく覚えている。オレ、田舎に帰ることになったら、坊さんにでもなろうかなぁ?
お寺に位牌と写真を持参してお経を上げてもらい、墓に立てる卒塔婆を書いていただく。これ、スキー板のように意外と長いので、クルマに積み込むのも大変だった。それを持ってお墓参りをし、そのあと会食する…というのが決まりのようなので、それに従った。

昨日の瀬戸大橋ホントは、今日の朝からのんびりと帰っても良かったのだが、この時期、高速道路はどこも渋滞だらけで、何時に着けるかわからないので、法要が済んだらすぐに帰り支度を済ませ、病院の母親に顔を出してから、そのまま帰路につくことにした。前に見せた「ターバン野口」に興味をそそられた母親は、病院でお世話になった看護婦さんたちに、これをのし袋に入れて配る!と言って、すでに妹には本を買わせたとのこと。きっとウケるぞ。
走り始めて日付が変わるまでは、当然至る所でちょっとした渋滞があったが、深夜や早朝は人が動かない時間だから、絶対に渋滞なんかない!と判断した通り、いつもなら渋滞で動かないところもスイスイ行けた。ホントに久しぶりの深夜走行だが、とにかく大変なのは睡魔との戦いのみだった。細かく休みながら走りきり、今朝の6時半に我が家へ到着。いやぁ、めっちゃ、きつかったぁ。
帰宅後すぐに風呂に入って爆睡し、さきほどようやく起き出したところ。遊びは何にもできなかったけど、非常に有意義な帰省だったよ。

※編集部注
当分の間、母親がやっちゃマズイだろうということで、実家から「JOBA」をかっぱらってきました(^_^;)。
ものすごく重いので、オデッセイに載せるのも降ろすのも大変でしたが、毎日喜んで使ってます。


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