2007-02-28 [Wed]

四国出張

2日間、四国に出張してきた。

昨日はJALのA300-600Rで、高知龍馬空港へと飛んだ。しばらくぶりの飛行機で、少しだけ緊張したなぁ。高知上空は天候が悪くて、少し揺れた。空港からバスで高知駅へと向かう。残念ながら、今日は小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気だ。昼飯を食う暇もなく、客先を訪問する。ここは今年度2回目の訪問だったが、成果はまぁまぁと言ったところか。
とても青く見える吉野川翌日(つまり今日)は徳島での仕事となるので、そのままディーゼル機関車に3時間も揺られて、宿泊地の徳島駅へと向かう。遅い昼飯は、キオスクで買ったおにぎりと、高知駅の2階で買った名物「芋けんぴ」だ。やっぱ本場の芋けんぴは旨ぇ。大歩危・小歩危の辺りは、険しい岩肌と、ビックリするぐらいに青い吉野川の流れが、とてもキレイに見えた。阿波池田で列車を乗り換え、吉野川沿いを進む。ドアはなんと!手で開けるのだ。

徳島駅に着くとホームは地味だったが、駅前はかなり開かれた感じだ。今日のホテルは、駅に近い「徳島東急イン」。ほぼ満室だったため、ツインの部屋を使わせてくれた。今まででベストともいえる部屋の良さだったなぁ。
可成家の香りそば(マウスオンで鶏肉のヘルシー丼)夕食は徳島ラーメンを食うことにして、どこへ行くか考えた結果、「ふく利」という店が有名らしいが少し遠いので、駅前の「可成家」という店に行き、そこで「阿波の香りそば」を注文する。のりの独特な香りがする、今までに食べたことのないような味のラーメン。先ほど見た吉野川で採れた青すじのりって書いてあったかな。とにかく、魚介系と豚骨のブレンドスープが、後を引くほどの旨さだった。食いしん坊の相棒は、やはり「ふく利」も食べてみたかったらしく、あとで一人で行ったとのこと。相棒としては可成家の方が旨かったとのことで、今日の昼飯もまたそこで食ったほど気に入ったらしい。

今日は朝から初めての客先訪問、成果としてはかなり上々だったように思う。昼飯は駅ビルの「あわちゃぶ」という店で、「鶏肉のヘルシー丼セット」を食べた。親子丼のヘルシー版という感じの丼と、うどんのセットで、これが予想以上に旨くてラッキーだった。
出来かけの渦潮(マウスオンでアクアエディの船内)午後は仕事のついでに、鳴門の渦潮を見ることにした。水中観潮船「アクアエディ」に乗って、大鳴門橋の下まで行く。なんと、乗客は相棒と二人だけで、まさに貸し切り状態だ。今日は晴れてるけど風が強く、かなり寒い上に波も高い。猛烈な水しぶきを上げながら、ものすごいスピードで水上をかっ飛んでいくが、波が高いので跳ねまくり、とても立っていられないほどの揺れ。これは下手なアトラクションより全然面白い。オレは海の男(ウソ)だから何ともないけど、乗り物に酔いやすい人なんか、完全にゲロゲロだぞ、きっと。ただし、そこら中にエチケット袋がぶら下がってるからご安心を…。渦潮は出来かけの小さなものしか観ることができなかったけど、とにかく大迫力のクルージングがサイコーだった。ちなみに、水中はイマイチ面白くない。
たらいうどんすべての仕事が終わり、帰りの徳島空港で搭乗を待つ間に、徳島名物の「たらいうどん」を食べたけど、これも旨かったなぁ。ツルツル・シコシコのうどんを、つゆにつけて食う。何で「たらい」に入ってるのかは不明だけど…。
徳島から羽田へも、行きと同じくJALのA300-600R。気流が荒れていて、所々大きく揺れたが、羽田着陸時が一番揺れて、滑走路上で機体がよれたのが、一番怖かったなぁ。
おみやげに買ったイルローザの「鳴門金時ポテレット」は、かなりのヒットだったぞ。

※今日読み終えた本

グーグルの次に、どんなビジネスモデルが出てくるのか?
日本企業の事例を中心に説明。難しいけど、何となく最先端の動向がわかったような気がする。



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