2007-02-25 [Sun]

Vista奮戦記…その後

リカバリーしてからアップグレードという方法はかなりうまく行き、ついに昨日、何とか満足できるぐらいにセットアップすることができたよ。手こずったおかげで、2日間で約6時間ほどしか寝てないけど結構な充実感。今日は久々によく寝たなぁ。

それにしても、まだ「Vista」に対応していないソフトが予想外に多いので、十分に注意が必要だ。インストールすらできないものも多くあるのには、正直ビックリしている。目玉機能の「Windows Aero」は意外なほどサクサク動いて、これぞ「Vista」!って感じで、とてもイイ。新しい「メイリオ」フォントも、読みやすくてキレイだ。
バッファローRUF2-S1G-WH昨日は新機能である「ReadyBoost」を試すために、ヨドバシカメラでそれに対応した高速USBメモリ(1GB)を買ってきた。かなり高級タイプだけど6,000円弱で手に入る。早速「ReadyBoost」の設定をおこなってみると、何となくサクサク動くように感じる。まぁ、元々1GBのメモリを積んでいるパソコンだから、それほど体感的な効果はないとは思うけど、間違いなく速くなっているんだろう。USBメモリは使い回しがきくから、こういう機能は簡単で、実にうれしいねぇ。XPにも今から装備してほしいぐらいだ。
それじゃ、今回のアップグレードで手こずった部分を、備忘録としてまとめておこう。

1.地デジソフト(DigitalTVBox)

これは富士通の「導入アシスタントディスク」には入っていないので、WEBサイトから落としてくる必要がある。オレももちろん、サイトで最新のファイルをダウンロードしたはずだったのだが、まったくうまく行かなかった。それもそのはず、機種名で検索してまず表示されるのは「Windows XP」用のファイルなのだ。ここで「Windows Vista」を指定してから再検索すると、ちゃんとしたファイルが表示される。これは意外とはまりやすい部分だと思う。
それで、うまくインストールできたのはいいんだけど、どうもTVがスムーズに表示されず、若干カクカクとした画像になっている。メモリが不足気味なのかなぁ。「ReadyBoost」を使っても、状況はあまり変わらないようだ。これは引き続き改善するように頑張ろう。

2.ウイルスバスター2007など

これは、以前購入したファイル(ダウンロード版)ではインストール不可能なので、サイトから「Vista」に対応した最新版を持ってくる必要がある。
同様に「PerfectDisk 8 Pro」もインストール不可能だったが、こちらは春になるまで対応できないようだ。まだまだ他にも、こういう未対応ソフトが多い。

3.自動ログオン

XPまでは、自動ログオンするには「窓の手」などのユーティリティが簡単だったけど、Vistaに対応しているものは、まだほとんどないのが現状。
これは、スタートメニュー内の検索窓で「control userpasswords2」と入力することでダイアログを開くことができ、そこで自動ログオンの設定ができた。

4.セキュリティ向上

セキュリティ性をかなり強化しており、いろんな場面で「ユーザーアカウント制御」のダイアログが出てきて、かなりうざったい。これを止めるのは簡単だが、とりあえずはそのままにしておこう。
さらに、以前のようにシステムファイルをガリガリ書き換えるのも、今回はかなり難しくなっている。あんまりやる人はいないと思うが、うちのように自宅サーバを立ち上げていると、家庭内LANからそこを見るときのために「hosts」ファイルをいじる必要がある。このファイルを書き換えて、いざ保存しようとしてもまったくダメなのだ。
これは、たとえばメモ帳を立ち上げる際に、右クリックで「管理者として実行」を選んでからお望みのファイルを開くと、普段通り編集・上書き保存ができるようになる。いじらなくてもいいファイルは、こういう風にしておいた方がいいんだろうね。


ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

Vistaプリインストールモデル販売開始!
Excerpt: vistaプリインストールノートPC販売開始!
Weblog: オススメ!低価格高機能パソコン♪
Tracked: 2007-02-26 18:48
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。