2006-10-07 [Sat]

2006日本GP予選

昨日の大雨から一転、秋晴れとなった20年目の鈴鹿サーキット。
待ちに待ったF1第17戦日本GPの予選だ。とにかく晴れて良かったし、やっぱりリアルタイムで観られるというのはイイことだよなぁ。

Q1は、トゥルーリが先頭で出走して、まずは1分33秒台のタイムを出す。各車が続々とタイムを更新していくが、ニュータイヤと中古タイヤのタイム差が歴然なため、ニュータイヤをどんどん使ってアタックしていかないと、Q2進出が危うい状況だ。
スーパーアグリの山本左近は、地元GPで気負いすぎたのか、ヘアピンで単独スピンによりストップしてしまい、最下位が決定してしまう。琢磨も最後まで頑張って、かなり期待したんだけど、惜しくもQ2進出ならず。でもモンテイロの前には出ることができた。
そんな中、マッサは1分30秒112というトップタイムを叩き出す。秋晴れの鈴鹿にフェラーリの赤がよく映える。

続くQ2でもフェラーリは絶好調で、M.シューマッハが1分28秒954という驚異的なタイムを出す。トヨタもなかなか調子が良いので、今日もBSタイヤは素晴らしい出来のようだ。ミシュラン勢は若干苦しい状況で、バリチェロもギリギリ10番手通過。なんと去年のウィナーであるライコネンは、デ・ラ・ロサとともにQ2脱落だ。晴れればライコネンが優勝するんじゃないかと予想していたのだが、今年のマクラーレンはどこまでも絶不調だ。

マッサ、2度目のポール!Q3開始前、ピットレーン出口に、フェラーリ、ルノー、ホンダの3チームが闘志むき出しで並び、特にアロンソは我先に飛び出そうとしている。しかし、開始後しばらくマッサに前を塞がれて、アロンソはかなりイライラしているようだ。
M.シューマッハが1分29秒711を出してポール決定かと思われたが、すぐにマッサが1分29秒599というタイムを叩き出し、これで2度目のポールポジションが決定。フェラーリの2台にトヨタの2台が続き、まさにBSタイヤの独壇場だ。
結果的に、フェラーリ、トヨタ、ルノー、ホンダの順で、4列目まで各チーム2台ずつがキレイに並ぶ決勝グリッドとなった。さぁ、このまま行けばフェラーリの圧勝ムードだが、明日の決勝がとても楽しみだ。


タグ:F1 予選 鈴鹿
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