2006-09-13 [Wed]

四国出張

昨日、今日と、四国方面に出張してきた。
いつもながら朝早くから羽田へと向かい、JALで高松空港へと飛ぶ。クラスJが空いていたので変更する。わずか1,000円の追加で、立派なシートに悠々と座れるからお得だ。悠々…と言えば、親王様のお名前が「悠仁(ひさひと)」さまに決まったんだってね。

JR高松駅高松空港からバスで高松駅へと向かう。今日は、濡れても良いぐらいの小雨が降ったり止んだりの天気だ。仕事までに十分な時間があるので、しばらく自由時間とする。相棒は早速、讃岐うどんを食べまくると言って、マップを手にどこかに消えていった。
オレはまず本屋に行き、大好きな映画「サマータイムマシン・ブルース」のロケ地を調べると、どうやら善通寺市らしい。行って、見学して、帰ってくるという時間はなさそうなので、あきらめて近場で旨いうどん屋を探すことにした。「鶴丸」とか「こんぴらや」が近そうなので、ケータイのナビを使って歩いて行った。1.6kmほど歩いて、ついに「鶴丸」発見!と思ったら、なんとシャッターが閉まっており、夜しか営業してないようだ。ちゃんと本で営業時間を調べるべきだった…って、そんなの当たり前だろ!
ピーチ&ピーチのスムージーそこから割と近い「こんぴらや」に行ったが、お昼時で結構な行列ができていたので、並んでたら時間がなくなりそうだから、とりあえず待ち合わせ場所に近いところでうどんを食うことにした。どこで食べても旨いと思い込んでいたのだが、そこはあんまり旨いと思わなかったなぁ。これだったら、瀬戸大橋の与島PAでいつも食べる、フードコーナーの天ぷらうどんの方が数倍旨いかも…。
少しだけ時間が余ったので、高松駅近くにある、えらく立派な「シンボルタワー」というビルにある「TULLY'S COFFEE」で、「ピーチ&ピーチ」のスムージーを飲む。桃の果肉入りで、冷たくておいしかったぁ。

高松での仕事を終え、特急列車で2時間半も掛けて松山へと向かう。ちなみに特急でなければ5時間も掛かるそうだ。いつも高速道路をクルマでかっ飛ばすから、高松から松山がそんなに時間が掛かるというイメージがない。
伊予牛のステーキ!(マウスオンで刺身)電車の中から、松山に住む妹へメールを出す。すると、実家から母親を連れてきて妹宅でご馳走してくれることになった。なんと、ホテルにまで迎えに来てくれるという。可愛い甥っ子たちとも、ゴールデンウィーク以来の再会だ。突然の話にもかかわらず、刺身やタコのぶつ切り、伊予牛のステーキ、じゃこ天など、たくさんのご馳走と旨いビールでもてなしてくれて腹一杯だ。相棒にはちょっと悪かったけど、めちゃ旨かったぁ。どうもありがとう。
泊まった「国際ホテル松山」は結構古い感じなんだけど、部屋は広々としてなかなか快適だった。街中を走る坊ちゃん電車の中に、古い蒸気機関車の復刻版みたいなヤツが混じってたなぁ。あれ、乗ってみてぇ。

一夜明けて、松山は朝から雨。ついに晴れ男伝説は終わりを迎えたようだ。しかし、今日の仕事はかなり充実していたなぁ。ホントに来た甲斐があったって感じだった。
帰りの飛行機は小型で、左2列と右3列の変則的な座席レイアウト。オレは3列側の窓側だったんだけど、隣の2つは赤ちゃん連れの夫婦。小さな赤ちゃんにとっちゃ飛行機って辛いだろうね。耳もキーンとするだろうし、それで泣くと周りからはうるさがられるだろうし…。その赤ちゃんも最初はぐずってたんだけど、そのうちスヤスヤと寝て、おとなしい良い子だった。オレは慣れてるから、別に泣いてたってあんまり気にはならないけどね。

※今日読み終えた本

日本人はもっと自信を持って大丈夫だ!

4121502027世界の日本人ジョーク集
早坂 隆
中央公論新社 2006-01

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