2006-09-04 [Mon]

大分出張

今日は大分への日帰り出張。
飛行機の離陸待ち渋滞行きは、ANAの比較的小さなA320という飛行機。羽田空港は離陸待ちの飛行機が大渋滞で、かなり出発が遅れたが、ラッキーなことに隣の席は空きだったので、少しゆったりと座ることができた。
飛行中は日本中が晴天で、街並みや海岸線などもくっきり見えている。富士山も全容がはっきりと見えたよ。昨日の天気予報では、大分地方は雨と言われていたのだが、どんどん晴れて暑くなっていく。まだまだ晴れ男健在だ。

さて、大分空港から訪問先の大分市内までどうやって行くかだが、空港内の案内に国内唯一の「大分ホーバーフェリー」と書かれてあり、なんと25分で行けるそうだ。国内唯一と書かれちゃ、乗らざるを得ないだろう。
国内唯一のホバークラフト案内に従って進むと、基地に巨大なホバークラフトが停まっている。カッチョイイ!
往復で5,000円と結構な値段がするが、時間を金で買うと思えば、こんなものかな。出発時に船体が若干浮き上がり、海に出るまでのS字の通路をドリフトさせながら、スゴイ騒音を伴って滑るように進んでいく。やがて緩やかに下って海へ入ると、かなりのスピードで波に船体がピョンピョンと弾み、途端に乗り心地が最悪になる。窓ガラスも水飛沫がすごくて、景色なんか見えたもんじゃない。こりゃ、快適さとはほど遠いな。でも、話の種に一度は乗った方が良いと思うよ。着いてから気づいたが、到着した大分基地からはバスで大分駅へ向かうようだ。このバスはもちろん別料金で160円、時間は15分ほどかかったかな。両方足すと40分ほどか…、ちょっと複雑な気分ではある。

大分名物のとり天仕事の前の腹ごしらえで、大分駅内の「梅乃家」に入り、大分名物の「とり天定食」を食べる。特別にご飯を、これまた名物の「じゃこめし」にしてもらった。ポン酢醤油で食べるとり天は、結構旨かったなぁ。
クソ暑くて、スーツもビシャビシャだけど、仕事も無事に終わり、今日は日帰りなので、また先ほどのホバークラフトに乗るため、バスで基地へと向かう。
無事に空港に到着し、レストランで早めの夕食をとることにする。またとり天を食べようかとも思ったが、期間限定でお得だった「府内南蛮牛めしセット」を食べることにした。これもなかなかイケルねぇ。
帰りは、JALのA300-600という少し大きめの飛行機。ほぼ満席だったが、なんとラッキーなことに、またしても隣の席は空きの状態。一人で2席独占できたぞ。東京に近づくにつれ雨が降っているのがわかったが、羽田に到着するとすっかり止んでいた。これまたラッキー、晴れ男伝説、継続中!

※今日読み終えた本

大分空港の書店で買った本。結構おもしろくて、帰りに一気に読めたほど。

4796652183日本人の正体
養老 孟司 テリー伊藤
宝島社 2006-03

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