2006-08-06 [Sun]

2006ハンガリーGP予選

F1第13戦ハンガリーGPの予選。
モナコと同じぐらいに抜きにくいと言われるハンガロリンクサーキットで開催される。

最近調子が悪くイライラが募るアロンソは、フリー走行時に見せたチャンピオンにふさわしくない危険行為とイエローフラッグ無視により、予選タイムに2秒加算というペナルティを受ける。ところが、M.シューマッハもレッドフラッグ無視により、同様のペナルティを受けることになってしまった。なんと、徐行していたアロンソを抜き去ったらしい。う〜ん、トラップの香り…。それにしても、この大事な時期に、いったい何をやってんだか…。これにより2人は、下手したらQ2進出も危うい状況に陥ってしまった。
他にもバトンがエンジン交換で10グリッド後退など、決勝グリッドを大きく左右する出来事が盛りだくさんだ。

Q1は、トップ争いの2人が2秒加算のペナルティを受けているため、ニュータイヤで攻めまくる。M.シューマッハがトップタイムの1分19秒440を叩き出し、アロンソは3番手タイム。この2人は2秒加算されても、何とかQ2へ進出してしまうのがスゴイところ。
結局トップはマッサ、2番手はライコネン、3番手はバトンとなる。
期待のSA06はQ2進出ならず。それでも琢磨はミッドランドのアルバースを上回るタイムを記録した。どうやらマシンのポテンシャルとしては、すでに当面のライバルであるミッドランドを超えたようだ。

Q2でも、やはりM.シューマッハが速く、1分18秒875というスーパーラップを記録。アロンソも終了間際に2番手タイムを出すものの、やはり2秒も加算されると、2人ともここで脱落となる。ここでの順位は、マッサ、ライコネン、バリチェロ、バトン。ホンダがかなり調子を上げてきているようだ。

2戦連続P.P.のキミ・ライコネンQ3は、フェラーリとルノーのセカンドドライバー対決だったが、マッサが終始トップをキープする。しかし、最後の最後でライコネンがトップタイムを叩き出し、2戦連続のポールポジションを獲得。やっぱライコネンは、いつ見てもカッチョイイね。終了後のインタビューでも、M.シューマッハやアロンソは脅威ではないと言い放っていたぞ。この順位じゃ、当たり前か。
ここは一つ、マッサが必死で頑張らないとね。あと、SA06がどれだけ上位に食い込めるか、決勝が非常に楽しみだ。


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