2006-07-16 [Sun]

2006フランスGP予選

酷暑のマニクールで開催された、F1第11戦フランスGP予選。
朝早く起きて録画をチェックしたら、なんと、さんま師匠しか映っていない。さんま師匠は大好きなんだけど、今日のオレはF1が観たいんだ。しばし呆然となっていたが、やがて5時を過ぎると予選が始まったではないか。良かったぁ、早起きして…。

今回から予選方式が若干変更される。これまで「ピリオド」と呼ばれていたのが「Q1、Q2、Q3」(QualifyのQ、フジの実況ではラウンドって言ってたけど…)になり、Q1、Q2は、15分を過ぎてもアタック中であればタイムは有効となる。Q3も15分間に短縮され、ダラダラ感が払拭される。

Q1は、あのBMWザウバーが、あのカタチのまま出場。見れば見るほどかっこ悪い。実際、あんまり速くなかったから、ある意味ほっとした。やっぱり速いマシンはカッチョ良くないとね。あんなセンスのかけらも感じないパーツは即刻やめて欲しい。
それはそうと、今回もブリヂストン勢が絶好調で、なんとトゥルーリがトップタイムをマーク。それに対して、バトンはここで脱落。遅さが画面を通して伝わってくる。琢磨は残念ながら、今回はビリだった。次戦はいよいよ新車投入だ。

Q2では、ラストアタックでロズベルグやクルサードが頑張って上位進出。ここでもホンダは振るわず、バリチェロが脱落。なんとも情けない…。

またしてもフェラーリがフロントロウ独占!Q3はフェラーリの圧倒的な速さが光る。M.シューマッハはもちろん、マッサがよく頑張っていて、アロンソを押しのけ2番手獲得。大したもんだ。これで、前回アメリカに引き続き、ここでもフェラーリがフロントロウ独占だ。
以下、3番手にアロンソ、4番手、5番手にトゥルーリとR.シューマッハのトヨタ勢。6番手にライコネンと続く。これだけBS勢が優位な中でも、アロンソやライコネンは上位に割り込んでくるあたり、やはりただ者ではないね。ホンダは未だにダメダメで、すべてがうまく噛み合っていない感じだ。

※編集部注
頑張って9番手を獲得したルーキーのロズベルグですが、エンジン交換ペナルティのため、決勝では10グリッド降格となります。残念ですね。


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フランスGP 予選 フェラーリ、フトントロー独占
Excerpt: 今回から予選方式が変更された、フランスGPの公式予選が行われた。 予選方式の変更点
Weblog: SPEED STAR
Tracked: 2006-07-16 09:49
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