2010-09-26 [Sun]

ヒガンバナ

昨日は雨で山歩きができなかったけど、今朝は良く晴れている。

雲と朝日(マウスオンで、今朝の空)目映い朝日と反対側には、まん丸いモーニングムーンがキレイに見えている。
すでに肌寒いぐらいに気温が下がっており、歩くにはちょうど良い季節になってきた。青い空には秋らしい雲がたくさん浮かんでいるが、午後にはもっと晴れるだろうね。
横々道路の料金所で見えた、朝日と雲の組み合わせが、とても幻想的な感じだ
それにしても、セミの鳴かなくなった森はあまりに静かで、ちょっと寂しいね。かなり草刈りもおこなわれており、バッタの類すら姿が見えなくなっている。
オレの視野の中で動くものといえば、タイワンリスばかりだ。

ヒガンバナ(マウスオンで、ツチイナゴ)今日も見晴台には、4人ほどの野鳥カメラマンがいて、三脚付きで望遠レンズの付いた高級カメラを設置し、双眼鏡で何かを観察していた。
見晴台の近くに、何故か1ヶ所だけヒガンバナが咲いており、鮮やかな黄緑色の茎に真っ赤な花を付けて、遠くからでも目立っている。少し不思議…というか不気味な感じがしたなぁ。
もうそろそろ、蜘蛛の巣除けのササも要らないかな?と思ってたんだけど、まだまだ必要だな。ないと、顔中が蜘蛛の巣だらけになるよ。
今日は、ほとんど虫を見ずに歩いて来たけど、ようやくツチイナゴを発見。いつも見るヤツより、ちょっと色が濃いな。バッタなどの色が少しずつ違うのは、どういう理由だったっけ?


タグ:雑記 昆虫 動物
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