2010-09-26 [Sun]

2010シンガポールGP予選


F1第15戦シンガポールGPの予選。
いつもながら、シンガポールの素晴らしい夜景の中に、きらめくような光の道が浮かび上がっている。

Q1

いつも通り、Q1は放送時間をかなり端折られた。
今回初めてのナイトレースを戦う小林可夢偉のチームメイトは、あのハイドフェルドに交代した。かなりの強敵だが、何とか頑張って欲しい。
また、HRTの山本は食中毒だか何だかで欠場のため、クリエンと交代している。
今回は、アロンソとベッテルの調子が、抜群に良いようだ。
残り10分、マッサがエンジントラブルのため、コース上でストップ。これで、セッションは赤旗中断となり、マッサはタイムアタックできないままに終わってしまった。
結局、Q1を制したのはアロンソで1分46秒541、それにレッドブルの2台が続く。
ここでの脱落は、グロック、コバライネン、ディ・グラッシ、トゥルーリ、クリエン、セナ、マッサの7名。

Q2

Q2が始まり、アロンソが無線でエンジン不調を訴えている。先ほどのマッサと同様の現象だろうか。ピットでプログラムを書き換えるようだ。
開始3分で、ペトロフがスピンしてウォールにヒット。右リアサスペンションを完全に破損してしまう。
ハミルトンがトップに立ったかと思うと、アロンソとベッテルが1分45秒台で次々にタイムを更新し、ベッテルが1分45秒561でトップに立った。
熾烈なのは、Q3進出を懸けた10番手争いだ。小林、ヒュルケンベルグ、アルグエルスアリらが必死のタイムアタックを見せた結果、小林が強敵ハイドフェルドを破って、見事にQ3進出を決めた。スゴイぞ、可夢偉!
ここでの脱落は、アルグエルスアリ、ヒュルケンベルグ、ペトロフ、ブエミ、ハイドフェルド、スーティル、リウッツィの7名。

Q3

最終のQ3も、アロンソとベッテルの一騎打ちとなった。
まず、アロンソが1分45秒390のスーパーラップでトップに立つが、ベッテルはわずかに及ばない。激しいタイムアタックが続くが、アロンソを含め、最後まで誰もこのタイムを更新できず、結局アロンソの2戦連続ポール・ポジションが決定した。
前戦のイタリアGP完勝からフェラーリが良くなってきたようだが、それ以上にアロンソの力によるものが大きいように思うね。マジで、チャンピオン争いできるまでに復活したもんなぁ。
2番手はベッテル、3番手はハミルトン。以下、バトン、ウェバー、バリチェロ、ロズベルグ、クビサ、シューマッハ、小林と続く。
やはり、チャンピオン争いをしている5人が、キッチリと上位に並んでいるのがスゴイよね。バリチェロも地味にスゴイし、ロズベルグも完全にシューマッハに勝っている。小林も、非力なマシンで安定した速さを見せているのがスゴイ。
ひょっとすると明日の決勝は、初の雨でのナイトレースになるかもしれないね。


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この記事へのコメント
久々のニック・ハイドフェルド、元気そうな顔が見れて良かったです^^
Posted by まめ。 at 2010年09月27日 00:31
まめ。さん、こんにちは。
今年、かなり実力者であるハイドフェルドがシートを失っちゃったのは、貧乏くじを引いたようなもんですからね。
それにしても、結果が出せないと、途中でも交代させられる、厳しい世界ですよね。そんな中で、小林可夢偉はホントによく頑張って、結果を出しています。
Posted by Moto at 2010年09月27日 21:57
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F1第15戦 シンガポールGP 予選結果
Excerpt: 順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3 1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分46秒541 1分45秒809 1分45秒390 2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分46秒960 1..
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F1シンガポールGP(2010 R15)
Excerpt: F1第15戦シンガポールGP
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