2010-09-12 [Sun]

2010イタリアGP予選


F1第14戦イタリアGPの予選。
フェラーリの母国GPとなるモンツァは、F1で最も平均速度が高い超高速サーキット。各マシンとも、ギリギリのレスダウンフォース仕様で臨む。
ちなみに、小林は来季もザウバーに残留することが決まったそうだ。

Q1

Q1は、脱落者の発表程度にしか放送がなかったが、マッサが1分22秒421で制したようだ。これにアロンソが続き、フェラーリの1-2。地元でフェラーリが絶好調で、これにマクラーレンの2台が続く。
ここでの脱落は、トゥルーリ、コバライネン、リウッツィ、グロック、ディ・グラッシ、セナ、山本の7名。

Q2

続くQ2も、フェラーリとマクラーレンの一騎打ちの状態となっており、これまでどのサーキットでも速かったレッドブルは苦戦している。
最終的にQ2を制したのは、1分22秒297を出したアロンソ。これに、バトン、ハミルトンのマクラーレン勢が続き、マッサは4番手となった。
マクラーレンやレッドブルと違って、これと言った特徴のない今年のフェラーリだが、やはり熱狂的なティフォシの前では、実力以上のものが引き出せるのだろうか。久々に力強い走りが見られて嬉しい。
ここでの脱落は、スーティル、シューマッハ、小林、ブエミ、ペトロフ、アルグエルスアリ、デ・ラ・ロサの7名。シューマッハは、まったく精彩に欠けている。年齢による衰えも認めちゃったしね。

Q3

最終のQ3でも、このレースに懸けるアロンソの熱意が、画面からもヒシヒシと伝わってくるようだ。もの凄いアグレッシブな走りで、唯一1分22秒を切る、1分21秒962というスーパーラップでマクラーレンとの一騎打ちを制し、ついに今季初のポールポジションを獲得した。同僚マッサも3番手に入り、母国GPでフェラーリ大活躍だ。
そして、2番手に飛び込んだのはバトンで、今季初のフロントロウ。Fダクトを外したハミルトンに対して、悩んだ末にFダクトを搭載して予選に臨んだのが吉と出たようだ。
4番手以降は、ウェバー、ハミルトン、ベッテル、ロズベルグ、ヒュルケンベルグ、クビサ、バリチェロと続く。ベッテルは、かなりヤバイ。

ここでの勝利は、今後のチャンピオンシップにとって、非常に重要なものになることは間違いないので、前回ノーポイントに終わってしまったアロンソもバトンも、目指すは優勝のみ!というところだろう。


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この記事へのコメント
こんばんは^^
来週がイタリアと思っていて気づいたら予選終わってて、結果のあまりのうれしさに興奮しました。
決勝の結果!!
ギャルるるr−−ん!!
Posted by まめ。 at 2010年09月12日 23:45
まめ。さん、こんにちは。
前回「もう観ない!」って言ってた人が、随分と大喜びですね(^_^;)。
バトンも決して諦めていないっていうのが、よくわかりましたよね。
これからも、頑張って応援してくださいね。
Posted by Moto at 2010年09月13日 07:24
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F1第14戦 イタリアGP 予選結果
Excerpt: 順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3 1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒646 1分22秒297 1分21秒297 2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒085 1分..
Weblog: JB日記
Tracked: 2010-09-12 12:20

F1イタリアGP(2010 R14)
Excerpt: F1第14戦イタリアGP!
Weblog: UKYOのつぶやき
Tracked: 2010-09-12 12:20

バトン優勝逃す<F1イタリアGP>
Excerpt: まあフェラーリの地元ですから 前回ベルギーGPで3戦ぶりに優勝したマクラーレン。ポイントリーダーにハミルトンが返り咲き、ここで差を広げたいところ。しかし、地元ということもあってかフェラーリが速かった。..
Weblog: V36スカイラインクーペが欲しい!
Tracked: 2010-09-13 20:21
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