2010-09-08 [Wed]

デアゴスティーニ

今日は、久々にスゴイ雨だったねぇ。会社の昼休みに傘を持たなかったら、バケツの水を浴びたように、ビシャビシャになってしまった。

そんな今日この頃、オレはデアゴスティーニが気になってしょうがない。
まずは、今、CMでもバシバシ流れている「ホンダCB750FOUR」。
晴れた日のみなとみらい全長なんと520mmにも及ぶ、1/4スケールのビッグモデル。一世を風靡したあの「ナナハン」が、金属パーツを多用した精巧なモデルで蘇るのだ。ヘッドライトやウインカーなども本物と同じように光り、専用ディスプレイベースからは、実際のエンジン音が出てくるそうだ。
うひぇ〜、欲しい!と思ってホームページを見てみたら、80号まで買わなければ1台が組み上がらないという壮大な計画だった。なんと、1年半だ!
これまで、この手のシリーズは、気にはなっても、ちゃんと調べたことがなかったので、こんなに大変なものだとは思ってもいなかったのだ。100回なんて商品も、ざらにあるらしい。金額にしても、初回のみ690円で通常は1,790円だから、合計で690円+1,790円×79回=142,100円也。どひゃ〜っ!本物の原チャリが買えるぞ!

ちなみに以前、デアゴスティーニがテレビ番組で紹介されていて、ホントに売れてるのかどうか尋ねられてたけど、完璧なマーケティングリサーチに基づいてシリーズが企画されているので、絶対に売れるのだそうだ。
まぁ、少しずつ買ってたら、そんなに負担にはならないのかもしれないけど、オレの場合、1つのものを作り上げるのに、1年以上も掛けるなんてことは不可能。どんなに長くても、1週間以内に作り上げたい。そうなると、バックナンバーを一気に買うしかないから、もろに十何万もの金額が必要となるわけだ。

日本GPのマクラーレンMP4-23(ハミルトン)そんなことを、あれやこれや考えていたら、さらに気になるものが発売されるらしい。それは、マクラーレンの2008年型F1マシン「MP4-23」だ。
日本GPを生で観戦して目の当たりにしたあのチャンピオンマシンが、1/8スケールというビッグサイズで再現される。全長は、なんと594mmにも及ぶ。
マクラーレンの全面協力によって「京商」が作り上げたという大迫力のスケールモデルは、ホームページを見ているだけで、ヨダレがダラダラこぼれ落ちそうだ。
さらに特典として、1/4スケールのステアリングや、レインタイヤのセットなどがもらえるとのこと。あぁ、気が狂いそうになってきた…。
気になる値段は、割と短めの65回なので、890円+1,790円×64回=115,450円也。
う〜ん…、半年間ほど真剣に考えよう。


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