2010-08-29 [Sun]

2010ベルギーGP予選


F1第13戦ベルギーGPの予選。
世界に名だたるこのドライバーズサーキットは、スパウェザーと言われる変わりやすい天気もまた有名で、今日も雨の降る可能性が高いそうだ。

Q1

Q1開始1分30秒ほどで、ペトロフが濡れた縁石でスピンしてクラッシュ。これで赤旗中断となった。ルノーも今回からFダクトを搭載して速さが増していただけに、チームはかなり悔しがっている。
セッション再開してすぐに、コース南側で雨が降り出した。早速、ディ・グラッシがスピンしている。雨はどんどん酷くなり、ドライタイヤで出て行った小林はコースオフしてグラベルにはまり、デ・ラ・ロサも同様にコースオフして、こちらはクラッシュしてしまった。
乱れまくったQ1を制したのは、ロズベルグで1分54秒826。
ここでの脱落は、トゥルーリ、小林、セナ、山本、デ・ラ・ロサ、ディ・グラッシ、ペトロフの7名。

Q2

続くQ2は、雨上がりの状態で、路面は乾きつつあるようだ。
放送時間の関係でバッサリと端折られたが、Fダクトの老舗であるマクラーレンが速かったようで、1分46秒211のトップタイム。バトンが2番手につけ、以下レッドブルの2台が続く。
ここでの脱落は、シューマッハ、ロズベルグ、アルグエルスアリ、リウッツィ、ブエミ、コバライネン、グロックの7名。Q1を制したロズベルグと共に、メルセデスが揃って敗退。

Q3

最終のQ3は、完全ドライで始まった。
ハミルトンがトップをタイムを出すが、クビサ、ウェバーが次々と塗り替えていく。アロンソは何故か10番手タイムのままだ。
残り2分半ほどで、ホームストレート近辺に、またしても雨が降り出した。この状態では、更なるタイム更新は不可能に近い。果敢にアタックしたアロンソも、10番手からグリッドを上げることは出来なかった。
結局ポールポジションは、早くからタイムを出していたウェバーが獲得。今季5回目だ。このコースでも速いってのは、ウェバーが地味にスゴイことを表している。

雨が降り出したにもかかわらず、最後に2番手に飛び込んだハミルトンもスゴかった。
3番手には、新搭載のFダクトがバッチリはまったクビサが入った。
以下、ベッテル、バトン、マッサ、バリチェロ、スーティル、ヒュルケンベルグ、アロンソと続く。
シューマッハを始めとして、グリッド降格ペナを受けるドライバーがたくさんいるので、グリッド順はかなり変動するだろう。
明日も雨かな。ちなみに、バリチェロは本当に300戦目なんだろうか。


ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
この記事へのコメント
こんばんは。。
F1の夏休みも終わり、後半戦始まりましたね。
…Motoさん、まだ決勝記事を書いておられないので、またきます><
Posted by まめ。 at 2010年08月30日 20:58
まめ。さん、こんばんは。
今、やっと書き終わりました。
レース同様、頭の中もグダグダです(^_^;)。
Posted by Moto at 2010年08月30日 22:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

F1ベルギーGP(2010 R13)
Excerpt: F1第13戦ベルギーGP!
Weblog: UKYOのつぶやき
Tracked: 2010-08-30 01:42
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。