2010-08-29 [Sun]

順調のち完敗!

昨日は、待ちに待った静音パソコンが届いた。
でも、横須賀の汐入に行く用事があったので、はやる気持ちを抑えて、午後からのインストールを楽しみにしていた。

汐入帰ってきてから開梱すると、ほとんど正方形に近いコンパクトな筐体が出てきた。ほぼ全体がメッシュのように穴が空いていて、通気性は良さそうだ。
さて、サーバということもあり、今回インストールするOSはCentOSと決めていた。最新のCentOS5.5をインストールして、前のFedoraと同様に、少しずつ仕上げていく。地味で時間の掛かる作業だが、かなり順調に進んでいるぞ。
その間、当たり前だけど、動作音はまったくなし。そりゃ、動いている部分がまったくないんだからね。いやぁ、ホントに静かでイイよ。
作業は佳境に入り始めたが、土曜日はいつも、ばあばの家でご馳走になる日だ。切りのいいところなんてあり得ないのだが、行く時間になったので作業は中断。またまた、ビールを浴びるほど飲んで帰ってきた。

超静音パソコン今回の新サーバ立ち上げは、「焦らず、ボチボチ」やろうと思ってはいたものの、やり始めたらもう止まるわけがない。かなり酔っぱらっているけど、徹夜覚悟で、そこそこ使えるところまでやることにした。
ついに、ホームページ自体が公開できるまでには至ったが、そのブログ編集環境を再現することができない。リポジトリがうまくゲットできなかったり、必要なファイルがどうやっても入手できず、管理画面を表示するのにエラーが出てしまうのだ。
ググりながら、それこそ、ほんの少しずつ問題を潰していったのだが、結局は悪あがきにしかならなかった。いつもなら、もうちょっとで歩き始めるぐらいの明け方近くになって、ついに断念、完敗だ。前のうるさいサーバを、再び稼働することにした。
それまで、暑い部屋で15時間ほど電源を入れっぱなしで作業してたわけだが、新サーバはまったく熱くならずに、無音のままで頑張ってた。これはかなり期待できるぞ。

ということで、CentOSはオレとの相性が極めて悪いようだ。前にも1回、失敗してるしね。やはり、慣れ親しんだFedoraで行こうと思うが、それも、今のサーバと同じFedora6で行くか、それとも最新のFedora13で行くか、実に悩ましいところである。今の機能さえ再現できれば、古くても安定している方が良いんだけどね。
久々の徹夜のせいで、F1の予選も観てないし、雨でもないのに山歩きも初めてサボってしまった。結果的には、すべてが中途半端になってしまったものの、オレとしては非常に集中して楽しめたよ。今度は、マジでのんびりやろう。


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