2010-08-21 [Sat]

少しだけ秋の予感

今週末に迫った、自宅サーバ入れ替え大作戦に備えて、いろいろと準備をしながらLinuxをいじっているところだが、そういうときに限って、新しいアイデアがポンポンと浮かび、今まで諦めていたことまで出来てしまった。

今日の森そんなこんなで面白くてたまらず、昨夜は珍しく夜更かししてしまい、倒れそうになってから眠りについたのだが、相変わらず寝苦しくて、めちゃくちゃ気味の悪い夢を見たりして、結局数時間も寝ていない。
そんな状況でも、いつも通り5時頃に目が覚めたのだが、山歩きが大好きなオレにとっては、まったく関係ない。今日はサボりたい…などとは、決して思わないのである。すぐに支度をして外に出た。

家の周りではセミもほとんど鳴いておらず、何となく涼しく感じて、早くも夏の終わりを予感させる。でも、空は良く晴れており、またどんどんと暑くなりそうだ。
カノコガとミカドフキバッタいつものクヌギに行ってみると、驚いたことに、数えるほどしか虫がいない。わずか1週間で、こんなにも違いが出るとは…。季節の移り変わりは、ホントに早い。
代わりに、夏の前にたくさんいたカノコガっていう変な蛾が、またまたたくさん発生している。真夏の暑い時期には、あまり見なかったんだけどね。気温に応じて出没するのだろうか。カノコガとミカドフキバッタの、ツーショット写真が撮れたよ。このところかなり、ピントを合わせるのが上手くなってきたように思う。

暑さのせいだったのか、これまで意外と静かだったリスやコジュケイも、今日は活発に動き回っていたよ。
そんな中、スズメバチではない何かのハチが、1kmほどの長い間、オレにまとわりついてきた。熱射病による幻覚か?とも思ったが、たまに手に当たったりするので現実だろう。できるだけ刺激しないように歩き続け、ようやく解放された。
いったい、何でまとわりつかれたのか。オレの香しい汗の香りか…。


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