2010-08-15 [Sun]

リベンジ

夏休み最終日の今日も、雲が多い天気。
でも、心地よい風が強く吹いていて、暑いんだけど、非常に気持ちがよい。

いつものクヌギに向かう入り口で、虫取り網を持った大人が案内板を見ている。なんか、日替わりで新しい強敵が出現するぞ。相手が案内板を見ている隙に、こちらは先を急ぐ。
モンキアゲハ先に着いたのは良かったが、やはり今日も、群がっているのはカナブンとスズメバチしかいなかった。かなり目を凝らして、注意深く見たんだけどね。不用意に木を蹴って、スズメバチを刺激するのはやめておいた。なんせオオスズメバチは、カブトムシよりもデカイからね。
そのあとはもちろん、昨日見つけた樹液スポットにも行ってみたが、昨日と同じく、カナブンと長細いコメツキムシがいただけだった。夏休み中にクワガタムシをゲットする夢は、ついに叶わなかったね。
しかしながら、昆虫への接近ワザは日を追うごとに熟練し、今日はモンキアゲハに5cmまで迫り、さらには昨日のノシメトンボにも再びチャレンジした結果、ピントの合った写真撮影に成功した。

ノシメトンボところで最近では、たくさんのセミが地面に落ちて死んでいる。
今、死んでいるのは、きっとオレの夏休みが始まった頃に地上に出てきたヤツだろうから、何だか切ないものを感じるね。地上ではわずか1週間ほどしか生きられないセミだから、いくらジージーミンミン騒がしくても、精一杯生きろ!と応援したくなる。
そんなセミに対して、許せないのがスズメバチだ。
昔刺された恨みがあるのはもちろんのこと、必要以上に攻撃的で、カナブンを押し退けて樹液を吸い、人が来たら襲い、益虫であるミツバチをも襲うという、クソの役にも立たない害虫だ。何か特殊な武器でもあったら、全滅させながら歩きたいぐらいだ。
ちなみに、黒い毛むくじゃらのものに対して襲ってくる習性があるので、森を歩くときは、できるだけ白っぽい服と帽子がイイよ。

明日からの仕事に備えて、見晴台での休憩時に、電波時計の強制受信をおこなった。でも、仕事のことを考え出したら、途端に憂鬱になってきたよ。サザエさん症候群を発症しそうだ。

※今日読み終えた本

久しぶりの木下半太作品。
ちょっとハチャメチャ過ぎた感じだが、堅苦しいことを考えないで読むには、サイコーに面白い。続編が出そうな終わり方だな。



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