2010-08-11 [Wed]

メスのカブトムシ発見!

連休5日目。早朝から晴れている。
昨日見つけたクヌギの木が、楽しみでしょうがない。

5時半から外に出ると、雲は多いけど、良い天気になりそうな空だ。
メスのカブトムシ程なくクヌギの木に到着。昨日と同じく、1本目にはスズメバチとカナブンしかいないようだ。絶対にスズメバチを刺激しないように気をつけながら、よく観察する。
2本目の木を見ると、デカイ昆虫が止まっているぞ。カブトムシのメスが2匹だね。他にはカナブンとスズメバチで、クワガタの類はいないなぁ。
デカイ方のカブトムシをしっかりと目で追いながら、クヌギの木を蹴飛ばす。いろんなものがバサバサッと落ちてきたが、追っていたカブトムシは羽を広げながら舞い降りてきた。かなりのスピードで慌てて土に潜ろうとするカブトムシをすかさずゲットし、木に止まらせてから、写真をバシバシ撮った。森の中は、まだ少し暗いので、撮った写真はほとんどがピンぼけだった。フラッシュをたけば、少しはマトモに撮れたんだろうけどね。

真ん中にツチイナゴの幼生がいるよ!山歩きの初っ端から、結構な充実感を感じて、足取りも軽くなっている。
しかし、初日からカブトムシのメスをゲットできたということは、あと4日のうちには、クワガタムシも見られるかもしれないぞ。こりゃ、楽しみだ。
今日は、早くもツクツクボウシが鳴き始めていたなぁ。名も知らぬ黄色い花の真ん中に、ツチイナゴの幼生が止まっているのも見逃さないほど、五感は冴え渡っているようだ。
それにしても、花の名前はよくわからない。写真を撮って帰って、家で図鑑とにらめっこするんだけど、まったく区別が付かないのだ。
ムシならすぐにわかるのに、ちょっとした興味の差で、これだけ違いが出るとは…。

※今日読み終えた本

伊坂幸太郎の第5弾かな?
いつもながら、違う語り手による話しが、徐々に絡み合っていくストーリーで、絡み始めると止まらなくなる。今回は特殊な殺し屋が大集合で、かなりハードボイルドだな。それぞれに、語り手の捺印があるので、誰の目線で語っているのかがわかりやすい。
ちょっと調子に乗って、同じ作者を読み過ぎたかな。次は、いったん他の作者の作品を読むことにしよう。

404384901Xグラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎
角川書店 2007-06

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タグ:昆虫 雑記
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この記事へのコメント
グラスホッパー、私も以前読みました。
ストーリーが絡み合っていくと本当に止まらなくなりますね^^
時間をかけて読むつもりだったのですが、わりとすぐ読み終えてしまいました。
殺し屋が大集合で、読んでいてとてもスリリングでしたね。
いつか読み返してみようかなと思います。
Posted by はまかぜ at 2010年08月13日 12:59
はまかぜさん、こんにちは。
伊坂作品は、ストーリーが絡み合ってきたときの心地良さがたまらないのですが、以前の作品の登場人物が、さらに絡み合うことも多いので、できるだけ出た順番に読んだ方が良いと聞いたことがあり、今そうしている状況です。
やっとグラスホッパーまで来たのですが、このまま続けていると、ストーリー展開に慣れてしまう恐れがありますので、いったん伊坂は中断しようと思います。
はまかぜさんのレビューも、小説選びの参考にさせていただいてます。
Posted by Moto at 2010年08月13日 14:02
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「グラスホッパー」
Excerpt: 今回ご紹介するのは「グラスホッパー」(著:伊坂幸太郎)です。 -----内容----- 「復讐を横取りされた。嘘?」 元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。 どうやら「押し屋」と..
Weblog: 読書日和
Tracked: 2010-08-13 12:52
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