2010-08-01 [Sun]

2010ハンガリーGP予選


F1第12戦ハンガリーGPの予選。
ここは、昨年マッサが大ケガをして、後半を棒に振ることになったハンガロリンク。トラウマもなく、完全復活していることを見せて欲しい。
HRTは今回も、チャンドックに代わって、山本左近が出走している。

Q1

Q1は、まずクビサがトップに立つが、すぐにベッテルが更新。そのタイムには、ウェバー、アロンソ、ハミルトンらでも、なかなか歯が立たない。
ついにウェバーがベッテルを越えてトップに立つが、またまたベッテルがタイムを更新。1分20秒417と、唯一の1分20秒台を記録してQ1を制した。
マッサもアグレッシブに攻めて、6番手タイム。まったく後遺症はなさそうだ。
ボーダーラインの小林は、渾身のラストアタック中、セナに引っ掛かってしまい、アタックをやめてしまった。
ここでの脱落は、小林、グロック、コバライネン、トゥルーリ、ディ・グラッシ、セナ、山本の7名。

Q2

続くQ2は、放送時間の関係で大幅に端折られて、ウェバーが1分19秒531でトップに立ったことと、脱落者の結果のみとなった。
ここでの脱落は、バトン、バリチェロ、スーティル、シューマッハ、ブエミ、リウッツィ、アルグエルスアリの7名。チャンピオンシップ2位のバトンが、まさかのQ2敗退となっている。

Q3

最終のQ3は、フェラーリの2台が先頭を切ってアタック開始。アロンソがいきなり1分19秒987というターゲットタイムを叩き出す。レッドブル勢以外では、初の1分19秒台だ。
しかし、レッドブルが黙っているわけもなく、ウェバーが1分19秒184を出したかと思えば、ベッテルがついに1分18秒773という驚異的なコースレコードを叩き出す。なんと、3番手のアロンソより1秒以上も速く、10番手のヒュルケンベルグより3秒近く速い。こりゃ、まるで異次元のスピードだ。
これで、ベッテルの4選連続ポールポジションが決定。2番手はウェバーで、レッドブルのフロントロウ独占。
3番手はアロンソ、4番手はマッサと、戦闘力の上がってきたフェラーリがつける。
5番手以下はハミルトン、ロズベルグ、ペトロフ、クビサ、デ・ラ・ロサ、ヒュルケンベルグと続く。

レッドブルは、これだけの速さを持ちながら、信頼性やスタートのミスなどで勝利を逃してきた。明日も、アロンソあたりが優勝をかっさらっていきそうな気がするね。
ちなみに、小林は予選中のマシン計量に行かなかったため、5グリッド降格ペナルティを受けてしまったようだ。


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