2010-07-25 [Sun]

2010ドイツGP予選


F1第11戦ドイツGPの予選。今年は、ホッケンハイムで開催されている。
前回に引き続き山本左近が、今度はチャンドックに代わって出場している。
スーティルとディ・グラッシは、ギアボックス交換のため、5グリッド降格ペナルティが決定しているようだ。

Q1

今日は26時間テレビと重なっていることもあり、Q1は毎度のことながら、放送時間の関係でかなり端折られた。
開始5分ほどで、リウッツィが最終コーナーでスピン。ウォールに激突して大クラッシュしてしまい、これでセッションは赤旗中断となった。
トップはアロンソの1分14秒808で、これにベッテル、マッサ、ウェバーと続く。ようやくフェラーリが目を覚ましたようだ。
ここでの脱落は、トゥルーリ、コバライネン、グロック、セナ、リウッツィ、山本、ディ・グラッシの7名。

Q2

続くQ2でもフェラーリは絶好調で、フェラーリ対レッドブルの様相を呈してきた。
4台によるトップ争いは最終的にアロンソが制し、1分14秒081というトップタイム。こんなに強いフェラーリを見るのは、開幕戦以来だな。
母国の英雄シューマッハはギリギリ9番手に飛び込むが、ロズベルグやヒュルケンベルグにタイムを更新され、小林と共に惜しくもQ2敗退となってしまった。
ここでの脱落は、シューマッハ、小林、ペトロフ、スーティル、デ・ラ・ロサ、アルグエルスアリ、ブエミの7名。

Q3

最終のQ3も、ポールポジションを狙って、フェラーリとレッドブルの激しい争いが続き、まさにアロンソとベッテルの一騎打ちとなってきた。
ついにアロンソが1分14秒を切るタイムを出すと、すかさずベッテルも1分13秒台に突入。さらには、1分13秒791を叩き出してトップに立った。
アロンソ渾身のラストアタックも、わずかに2/1000秒及ばず、ベッテルが3戦連続のポールポジションで、母国GPの予選を終えた。
2番手にアロンソ、3番手にマッサと、フェラーリが大復活を遂げた。今回で、ようやくレッドブルに追いついた感じだ。
4番手にはウェバー、5番手にバトン、6番手にハミルトンと、マクラーレンも僅差でつけている。以下、クビサ、バリチェロ、ロズベルグ、ヒュルケンベルグと続く。

速いフェラーリが戻って来て、いよいよ楽しくなってきたぞ。


タグ:F1 ドイツ 予選
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