2010-07-12 [Mon]

PS3のHDD換装

ボーナスが出たのに、珍しく何も欲しいものがない。
物欲大魔神のオレとしては異常事態、かなりの問題だ。
だからと言って、何かを衝動買いする気にもなれず、けれど何かしら買いたい。

PS3のHDDカバーを開けたところそこで、最近よくトルネを使うようになったPS3の本体HDDを、大容量タイプに換装することを思いついた。雑誌やネットで、意外と簡単にできることが書かれているので、ちょっと試してみたくなったのだ。今のが40GBしかないから、500GBに換えれば、一気に10倍以上の容量になる。
換装に使えるのは、シリアルATAの2.5インチタイプで、厚さが9.5mmの製品のみ。SAMSUNGの500GB(5,780円)をamazonで注文し、それが今日届けられたので、早速、換装作業をおこなった。
まずは、バックアップユーティリティで、USBメモリなどにデータをバックアップする。これは非常に大事なことだ。
それから電源を落とし、本体左側にあるHDDユニットのカバーをマイナスドライバーを使って丁寧に開ける。すると板金フレームが現れ、中央にある青いネジを外すと、取っ手を持ってHDDユニットを引っ張り出すことができる。
ユニットには4本のネジでHDDが止められているので、それを外して、新しいHDDを元通りにネジ止めする。そのユニットも元通りに本体に差し込み、外した青いネジで止めて、カバーをはめ込めば完成。想像以上に、とても簡単な作業である。

新しいHDDをユニットにネジ止めした図さて、電源を入れてみるが、システムがうまく立ち上がらない。
どうやら、システムが最新のv3.40になっていたのが原因かもしれないが、「アップデータの保存された記録メディアを入れろ」と出る。
ちょっとだけ焦ったが、パソコンを使ってウェブから最新のアップデータをダウンロードし、USBメモリに決められたフォルダを作って保存。それを使って指示に従い、システムを入れることに成功した。
何とか無事に起動したので、初期設定を適当におこなったあと、バックアップユーティリティを使って、先ほどバックアップしたデータによりリストアをおこなうと、完全に元通りの設定が再現された。本体情報でも、トルネのHDD情報でも、ちゃんと容量アップしていることを確認した。500GBの地デジレコーダーが完成だ。あぁ、気持ちいい!
これでしばらく、USB-HDDは繋げる必要がなくなったので、録画の安定性も増すだろうし、何より省エネかも…。



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