2010-06-05 [Sat]

朝靄に包まれた森

昨夜のカミナリがもの凄かったので、今朝は山歩きができるのかどうか心配だったが、朝起きて外を見てみると、すでに路面も乾いているようだ。

早速、支度をして玄関を出る。かなり暖かく感じるね。
幻想的な朝日森は朝靄に包まれてまっ白くなっており、とても静かだ。そこに朝日が差すと、実に幻想的で見とれてしまい、夢中でシャッターを押した。東京湾も真っ白で、何も見えない。
そんな静かな森では、ホトトギスの鳴き声が非常に目立ってきているが、ウグイスもまだまだ負けちゃいないよ。そもそも、ホトトギスという鳥の姿を、いまだに見たことがないね。
昨夜はいったい、どれほどの雨が降ったんだろうか。所々、土砂や枯れ葉が流された跡があり、まるで洪水の爪痕のようだ。樹木の枝や葉っぱにたまった雨水が、風やリスの動きなどによって、にわか雨のようにパラパラと落ちてくる。

今日のアジサイ(マウスオンで、今日のツツジ)いつもの見晴台に着くと、アジサイがさらにキレイに咲いている。鮮やかな青色なので、この辺りの土壌は酸性なんだろうな。休憩がてら、またまた電波時計の強制受信を試みる。そんな、毎週のようにやる必要もないんだけどね。
それにしても、雨上がりの森の匂いは、何とも言えずイイ感じ。
気持ちよく歩いていると、前方にスズメバチらしきものを発見。
近づいてよく見ると、まさに大きなスズメバチ。体長は、5cmほどはありそうだ。倒れた木の根っこにいて、これから巣を作るのだろうか。写真を撮ろうとカメラを構えた途端、ブーンという大きな羽音で飛び始めたので、ビビって逃げてきた。刺激しないように、ゆっくりとね。
この前聞いた羽音とまったく同じだったので、そろそろ活発に活動するんだろうな。こいつらだけは、ホントに怖いよ。


タグ:雑記 昆虫
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