2010-05-16 [Sun]

2010モナコGP予選


F1第6戦モナコGPの予選。
今年で68回目を数える、伝統のモナコGP。もしシューマッハが優勝すれば、あのアイルトン・セナと並ぶそうだ。
フリー走行でクラッシュしたアロンソは、マシンの修理が間に合わず、予選に参加することが出来ない。

Q1

Q1は、地上波放送ではすっかり端折られてしまい、脱落結果しか放送されなかったのにはビックリ!
トップタイムは、マッサの1分14秒757だったようだ。
ここでの脱落は、コバライネン、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシ、セナ、チャンドック、アロンソの7名。
アロンソは出場できなかったので、自動的に最下位決定。その他は、いつもの新参チームだ。

Q2

続くQ2からは丁寧に放送してくれたので、限られた放送時間では、この方が有効かもしれないね。
クビサ、マッサ、ロズベルグによる、目まぐるしいトップ争いが繰り広げられる。結局、ロズベルグの出した1分14秒375が、Q2でのトップタイムとなった。
残り2分ほどで、頑張っていたペトロフが、1コーナーのタイヤバリアの餌食となってクラッシュ。手慣れた撤去作業により、イエローフラッグはあっという間に解除された。さすが、モナコだね。
ここでの脱落は、ヒュルケンベルグ、スーティル、ブエミ、ペトロフ、デ・ラ・ロサ、小林、アルグエルスアリの7名。
Q3常連だったスーティルが脱落し、代わりにチームメイトのリウッツィがQ3進出。小林は、どんなときもデ・ラ・ロサだけには負けちゃダメだって!

Q3

最終のQ3でもクビサが絶好調で、トップタイムを更新し続ける。市街地サーキットに、めっぽう強いイメージだ。1分14秒120という素晴らしいタイムを出す。
しかし、すぐにウェバーが1分14秒104でトップに立ち、さらにはセッション終了後、1分13秒826という異次元のタイムでラップレコードを叩き出す。そのまま、モナコでの初ポール・ポジションを獲得した。
ノリに乗っているウェバーは2戦連続のポール・ポジションで、このところベッテルより目立っている。レッドブルとしては、これまですべてのサーキットでポール独占だ。いやぁ、RB6は速すぎる!
2番手には、戦闘力の劣るマシンで、常に上位に食い込む活躍を見せるクビサ。今回は、なんとかポールを獲って欲しかったねぇ。3番手にはベッテルが入り、なんとルノーエンジンがトップ3を独占した。
4番手以下は、マッサ、ハミルトン、ロズベルグ、シューマッハ、バトン、バリチェロ、リウッツィと続く。

たった10台でも相当なトラフィックとなり、なかなかクリアラップが取れないようだ。昨年の覇者であるバトンも、かなり良い感じでタイムアタックしていたところをマッサに邪魔されるカタチとなり、8番手に終わってしまった。


タグ:F1 モナコ 予選
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Excerpt: 2004年F1モナコGP・・・ 2004年F1モナコGP・・・古い話しですが今回のSC中のハミルトンとトゥルーリの件で2004年のモナコGPのSC中のミハエルとモントーヤの事故を思い出しました確かミハ..
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Tracked: 2010-05-16 10:39
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