2010-05-03 [Mon]

新発見!

今日は、時々晴れ間の見える曇り空。
早朝はまだ肌寒いので、ウィンドブレーカーを着てはいるが、そろそろ着るものを考えないといけないなぁ。

カルガモ(マウスオンで、今日の森)昨日は、早朝の山歩きこそ楽しめたものの、それ以後、夜に寝るまで、人生最悪一歩手前の一日だった。その理由は、ここではまだ話せないけどね。人それぞれ、いろんな悩み事を抱えながら、何とか生きているものだ。
今日は、そんな気分を少しでも変えようと、いつも歩くコースとは違う、別のところから森に入って、いつもとはまったく逆方向に歩くことにした。こんな些細なことをしてでも、何かが変わってくれれば…と願う毎日だ。
久々のコースなので、以前と比べて随分と印象が違う。今日も、いろんな鳥やリスたちに出会うことが出来た。小川では、カルガモが1羽、半身浴を楽しんでいた。かなり接近して写真撮影したが、まったく逃げる気配はなかったね。
リスも、かなりの至近距離に出現しては、無心に何かを食べている。そういうシーンでは、じっくり立ち止まって撮影に没頭した。

名前のわからない小鳥鳥博士のじいじによると、珍しい鳥がこの地域に入っているらしく、このところ、たくさんの野鳥カメラマンが、早朝から機材を持って歩いている。
今日も珍しい鳴き声が聞こえるなぁと思ったら、その下に2人のカメラマンが、道の真ん中に三脚をセットして、望遠レンズで上方を狙っている。
オレは、彼らの気持ちは痛いほどわかるので、なるべくそ〜っと静かに通り過ぎていくのだが、ハッキリ言って歩く邪魔だし、余計な気は遣うし、しかもそういう状況にも関わらず「すいません」の一言も会釈すらもないというのは、大人としていかがなものか。
そんなことを考えながら歩いていると、前方にウグイスぐらいの小鳥を発見。ちょっと緑っぽい身体に、鮮やかな赤いくちばしとオレンジ色の喉が特徴の、わりとカラフルな鳥だ。もちろん、こんな鳥は今まで見たことがない。家に帰って、本で調べたが、似たようなものすら載ってなかった。なんていう名前の鳥なんだろうか?
あと、スズメとハトの中間ぐらいの大きさで、お腹が鮮やかなオレンジ色の鳥も見た。残念ながら写真は撮れなかったけど、こちらも名前がわからん。

タンポポ山歩きの最後は、早朝に出てきたところを再び歩いたが、何か印象が違う。早朝に比べて、随分とよく晴れたのは別にして、何かが違う。あ、そうか!
わずか2時間ほど前には1つも咲いてなかったタンポポが、今はたくさん咲いており、所々が黄色くなっているではないか。
タンポポって、太陽の出方とか、気温によって、一日のうちに花を閉じたり開いたりするんだっけ?
今日一日でも、見たことのない2種類の鳥と、タンポポの秘密を発見したわけだ。
やっぱ、面白いねぇ。

※編集部注
写真の小鳥は、ソウシチョウという名前だそうです。
顔に似合わず、かなりの「ワル」らしいです。


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