2010-04-04 [Sun]

2010マレーシアGP予選


F1第3戦マレーシアGPの予選。
セパンには雨が降っている。

Q1

Q1は、小林を先頭に各車コースイン。ほとんどが、浅溝のインターミディエイトタイヤで走行している模様。
ハミルトンがスピンする映像が流れるが、それに続いて、リウッツイ、バトン、ヒュルケンベルグもスピン。バトンはグラベルにはまってしまい、身動きがとれなくなっている。
現時点でのトップタイムは、クビサの1分46秒283。
雨が激しくなってきたため、シューマッハは深溝のエクストリームウェザータイヤに交換。アロンソも激しくスピンする映像が流れる。
結局、ここでの脱落は、トゥルーリ、アロンソ、ハミルトン、マッサ、チャンドック、セナ、ディ・グラッシの7名。なんと、フェラーリの2台とハミルトンが脱落という大波乱。
バトンは、クレーンでマシンが撤去されて、すでにピットに戻っているので、17番グリッドが確定している。
何で上位チームがここまで波乱の結果となったのか、短い放送時間ではよくわからなかったが、雨が止むのを待っているうちにアタックに出るのが遅すぎたんだろう。何ともお粗末な結果だ。

Q2

続くQ2は、残り4分を切ったところからの放送なので、ベッテルが1分46秒828のトップタイムを出したことぐらいしか、その内容がよくわからなかった。
ここでの脱落は、ペトロフ、デ・ラ・ロサ、ブエミ、アルグエルスアリ、コバライネン、グロック、バトンの7名。
小林は6番手で、ようやくチームメイトのデ・ラ・ロサに勝ち、初のQ3進出を決めた。

Q3

最終のQ3では、また雨が激しくなっているようで、オンボード映像ではまったく前が見えないような状況。そのため、残り7分17秒の時点で、セッションは赤旗中断となった。
セッション再開後、スーティルがトップタイムを更新するが、唯一インターミディエイトタイヤでのギャンブルに出たウェバーが、1分49秒327でトップタイムを大きく更新し、昨年のドイツ以来、自身2度目のポールポジションを獲得した。
2番手以下は、ロズベルグ、ベッテル、スーティル、ヒュルケンベルグ、クビサ、バリチェロ、シューマッハ、小林、リウッツィと続く。
ロズベルグは、偉大なシューマッハに勝ち続けており、チーム初のフロントロウを獲得。小林も、ポイントが狙える良い位置に付けている。

昨年も雨で大荒れになり、18年ぶりのハーフポイントレースとなったマレーシア。
今年も大波乱のレースとなるのだろうか。


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