2010-03-31 [Wed]

年度末

今日は、2009年度の最終日。明日から新年度が始まる。
年明けから福島を行ったり来たりした仕事も一段落し、さらには昨日、世田谷などで鍛えられて信頼性の高まった装置を2台、別の所にも設置したので、今日は休ませてもらうことにした。今週の前半だけでも、メンタマが飛び出るほど多額のお金が、右から左へと動いたことになるわけだ。

朝日に浮かぶ八景島昨日からの快晴が続き、今日はさらに暖かくなると聞いていたのに、早朝から外に出ると、霜が降りているほどの寒さだ。
家を出てすぐのところでウグイスが鳴いており、しっかりと目を凝らすと、ついにその姿をとらえることが出来た。木の色によく似た薄茶色っぽい小鳥で、動きはかなり速い。もちろん、遠くて、カメラには収まらなかったけどね。しかし、よくよく考えたら、オレが北海道にリフレッシュ旅行したとき、ウグイスを間近で撮影していたんだった。あのときは、もうちょっと緑色っぽかったよなぁ。
予定では、今日で森の整備作業は終わることになっており、この前の土日に比べても、いろんなところに変化が見られる。おかげで、だいぶ歩きやすくなったよ。
各種のサクラはどんどんと満開に近づきつつあり、青空をバックにするとよく映える。これからいろんな花が咲き乱れそうで、非常に楽しみだ。
朝日に輝く東京湾に、八景島のシルエットが浮かんでいる。

今日のソメイヨシノ(マウスオンで、急な丸太階段の始まり)今日はせっかくの休みなので、「自然観察の森」でまだ歩いてないところを探検することにした。ミズキの谷を過ぎて、いたち川に沿って進む。ここはモミジがたくさんで、秋に来れば紅葉がキレイだろうな。川にはゲンジボタルがいるそうだ。
しばらく歩くと、簡易的なトイレを発見。その脇にあるミズキの道を進む。所々が新しく整備されており、非常に歩きやすいが、突然、急な丸太階段が現れた。
急斜面を登って行くので、一段一段が高く、果てしなく続くんじゃないか?と思うぐらいに長い。これまでのどの道よりもハードなコースだ。こりゃ、よっぽどコンディションが良くないと、バテバテになるぞ。
幸いにも、今日は絶好調だったので、足がパンパンになりながらも一気に登りきり、そこから少しだけ下ると、目の前に「ノギクの広場」が現れた。よく見なかったんだけど、足下には貝の化石がたくさんあるらしい。大昔は、ここも海だったようだ。これで、自然観察の森も、ほぼ全域を制覇したことになる。

帰りの道では、土日によく見かけるお年寄りたちと、たくさんすれ違う。やっぱ、毎日同じ時間に歩いてるんだね。そりゃ、健康になるだろう。ぜひとも見習いたいもんだ。


タグ:健康 雑記
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