2010-03-28 [Sun]

torne(トルネ)

昨日、前々から気になっていた「torne(トルネ)」を買った。
たまたま行ったヤマダ電機で普通に売られていたのを見つけ、衝動買いしてしまったのだ。1万円で20円のおつりという、まさに定価での販売だったけどね。
(あとでレシートを確認したら、実は1,000円値引きされて8,980円でした)

昨夜、酔っぱらう前に、取り付けと設定を済ませた。
トルネの箱結構小さな黒い筐体に、アンテナの入出力端子が2個と、USB端子が1個付いているだけのシンプルさ。付属のアンテナケーブルを使って、元々あるVARDIAのアンテナ出力からトルネへと繋ぐ。
配線後にトルネのソフトウェアをインストールする段階で、「新しいアップデートが見つかりました…」と表示されたが、それに従って進めるだけで良い。
アップデートによるPS3の再起動が数回あったので、トータルのインストール時間は少し掛かったが、使えるようになるまではそれほど難しくはない。最後に初期設定があるが、あとでいくらでも変更できるので、地域選択だけしっかりやれば問題ないだろう。ただ、「セーフエリア設定」をする意味がよくわからないのだが、初期設定は85%になっているので100%にしないと、画像が縮小されてしまうよ。

これがトルネだ!設定を終え、早速トルネを起動する。シンプルだった筐体だが、電源が入ると、前面がLEDで緑色に光っている。
何ともソニーらしいオシャレな画面がテレビに現れ、評判通りサクサクと動作する。番組表もパッと表示され、実に小気味よい。
ちなみにオレは、PS3をBlu-rayのプレイヤーとして使用しているので、前々からBDリモコンを持っている。きっと、ゲームコントローラよりは、こちらの方が操作性は良いはずだろう。
試しに、F1のオーストラリアGP予選を予約してから、散々飲んで酔っぱらって寝た。
明け方近くに起き出し、トルネを起動すると、ちゃんとF1の予選が録れているではないか。ホントにサクサクと操作できて、サブレコーダとしてはまったく申し分ない性能だ。これから操作方法をよく読んで、使いこなして行きたいと思う。
USBの外付けハーディスクをPS3に繋げば、記録容量はどんどん増やせる。もうちょっと、ソニーが本気を出せば、すごい後継機種が出そうな予感がするよ。

これで、REGZAと、VARDIAのW録と合わせると、同時に4チャンネル分の録画ができるようになったわけだ。ごくたまに、見たい番組がかち合うことがあるからね。
でも、VARDIAの超長い起動時間(とくにUSBの認識)を考えると、トルネが活躍する機会が多いかもしれないぞ。

B0034KZXBOtorne(トルネ)(CECH-ZD1J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント 2010-03-18

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