2010-03-28 [Sun]

2010オーストラリアGP予選


F1第2戦オーストラリアGPの予選。
メルボルンのアルバートパークは雲が多く、今にも雨が降りそうだ。

Q1

Q1から、前回同様、4強の激しい闘いが繰り広げられる。やはり、レッドブルとフェラーリが速いが、中でも母国GPとなるウェバーが張り切っている。
ウェバーとアロンソの競り合いが続くが、これを制したのが天才ベッテル。1分24秒774でトップに立った。
これに続いて1分24秒台を出したのが、ロズベルグとバトン。相変わらずロズベルグはシューマッハに勝っているし、バトンもようやく乗れてきたようだ。
ここでの脱落は、ペトロフ、コバライネン、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシ、セナ、チャンドックの7名。今回も新参チームが大差を付けられて、チーム順でキレイに脱落している。小林は、何とかギリギリでQ2進出。

Q2

続くQ2も、ウェバーとアロンソの闘いが続く。
好調バトンとは逆に、ハミルトンは伸び悩んでいるようで、なかなかクリアラップもままならないようだ。
セッション終了時に、ベッテルが1分24秒096というコースレコードを叩き出し、ウェバーの上を行く。さすが!と言うしかない。
ノックアウトゾーンにいるハミルトンも必死にアタックするが、最後は諦めてピットに入ってしまう。
ここでの脱落は、ハミルトン、ブエミ、リウッツィ、デ・ラ・ロサ、ヒュルケンベルグ、小林、アルグエルスアリの7名。ハミルトンがまさかのノックアウトで、今回はバトンに負けた。小林は、またデ・ラ・ロサに負けてしまったじゃないか。どんなときでも、常にチームメイトには勝たなければ…。

Q3

最終のQ3でも、地元のウェバーがポールを狙って1分24秒035のトップタイムを出すが、これをあっさりと更新したのが、やはり天才ベッテル。雨が降り始めたアタックで、1分23秒919という前人未踏のスーパーラップ。異次元の走りを、誰も止めることが出来ない。
結果はそのまま、ベッテルの2戦連続ポールポジション。ウェバーが2番手で、レッドブルはチーム初のフロントロウ独占。
3番手以降は、アロンソ、バトン、マッサ、ロズベルグ、シューマッハ、バリチェロ、クビサ、スーティルとなった。
今回のバトンはフェラーリの間に飛び込む頑張りを見せたし、ロズベルグもシューマッハを上回っており、お互いが激しいチームメイトバトルに勝っている。
それにしても、スーティルはコンスタントに良い結果を出しているよなぁ。みんな、決勝でも頑張ってほしい。


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2010:F1オーストラリアGP[土曜:フリー走行&予選]
Excerpt: いよいよ明日のレースのグリッドが決まります。ネタバレ有りなので、用心して進んで下さい。その前に、 フリー走行1,2回目はこちら。 結果は以下の通り。 フリー走行3回目 公式予選 <フリー走行3..
Weblog: Escape Zone
Tracked: 2010-03-28 12:42
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