2010-03-14 [Sun]

2010バーレーンGP予選


ついに開幕した、2010年のF1グランプリ。
第1戦は、いつものメルボルンではなく、とにかく暑いバーレーンだ。

今年は24台のマシンが出走するため、Q1とQ2でそれぞれ7台ずつノックアウトされ、最終のQ3では、例年通り10台でポールポジションを争うことになる。
Q3での燃料搭載量は自由だが、最速ラップを出したタイヤで決勝をスタートしなければならない。ちょっと変なルールだね。
新チームは、ヴァージン、ロータス、HRTだが、HRTは他の2チームに比べて、今回初めてマシンを走らせるようなものだ。

Q1

Q1から、目まぐるしくトップが入れ替わる大混戦。
やはり4強と言われる、フェラーリ、レッドブル、メルセデス、マクラーレンが速そうだが、フォース・インディアのスーティルが昨年の勢いのまま頑張っているのが印象的。
ここでのトップタイムはアロンソの1分54秒612で、唯一の1分54秒台を叩き出した。大ケガから復帰したマッサも、相変わらずの速さを見せているので一安心。
期待の小林可夢偉は、17番手でギリギリQ2進出を果たす。頼むから、デ・ラ・ロサには毎回勝ってくれよ。
脱落は、アルグエルスアリ、グロック、トゥルーリ、コバライネン、ディ・グラッシ、セナ、チャンドックの7名。見事に新チームが脱落した。中でもHRTは激遅で、チャンドックはトップタイムから10秒以上も遅れている。

Q2

続くQ2は、早いうちにタイムを出してしまおうとコースインしたベッテルが、いきなり1分54秒035というターゲットタイムを叩き出す。
その後、ベッテルは唯一1分53秒台に突入し、1分53秒883というトップタイムを更新する。ついにレッドブルが圧倒的な速さを見せ始めたようだ。
マシンの一発の速さに関しては、僅差ではあるが、レッドブル、フェラーリ、メルセデス、マクラーレンという順番になりそうだ。
バトンは不調で、ギリギリ10番手でのQ3進出。
ここでの脱落は、バリチェロ、リウッツィ、ヒュルケンベルグ、デ・ラ・ロサ、ブエミ、小林、ペトロフの7名。可夢偉〜、頼むからデ・ラ・ロサにだけは毎回勝ってくれよ〜。

Q3

最終のQ3に進出したのは、予想通りの4強8名と、クビサ、スーティルだ。やるねぇ、スーティル。
勝負は、ほぼフェラーリとベッテルの一騎打ちだ。お互いにトップを奪い合い、最終的にはベッテルが1分54秒101で、開幕戦のポールポジションを獲得した。こりゃ、今年のチャンピオンは、ベッテルが濃厚だな。
2番手はマッサ、3番手はアロンソ、以下、ハミルトン、ロズベルグ、ウェバー、シューマッハ、バトン、クビサ、スーティルと続く。
シューマッハやバトンは、予選ではなかなかイイところが見せられなかったようだが、ロングランになるとわからないよ。
ロズベルグも、シューマッハ相手によく頑張ってるし、マッサが以前と変わらない速さを見せてくれたのが、何とも嬉しい。


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この記事へのコメント
今年はシューマッハ打倒で応援します!!
Posted by まめ。 at 2010年03月15日 01:51
まめ。さん、こんにちは。
やっぱり、アロンソは放っといても…でしたね(^_^;)。
頑張ってバトンを応援してくださいね。そのうち、ガンガン行きますよぉ。
私は今年、マッサをイチオシで行こうかと思います。
Posted by Moto at 2010年03月15日 06:37
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2010 F1バーレーンGP 予選結果
Excerpt: 誰がポールを取るか予想もつかなかったけど、ヴェッテルがP.P フリーではマシンは良かったが、なかなか感覚がつかめなかったヴェッテルが調整してきた。 スゴイな〜 アロンソがポールだと思っていたんだけど。..
Weblog: ぴぐろぶ
Tracked: 2010-03-15 01:53
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