2010-02-14 [Sun]

大雪の福島

金曜日の早朝から、昨日の深夜まで、福島に出張してきた。

今回は社有車で行くので、雪が心配されたが、実際に天気予報の通り、高速が一部通行止めになるほどの大雪だ。それでも、なんとか到着の頃には解除されてて一安心。
洒落たストーブ途中、ガソリン補給と、昼メシの食えるところを探して「いわき湯本」で高速を降り、何か暖かいものを食べに、蕎麦屋に入ってランチを注文する。出てきた蕎麦は、予想外の冷たいもの。一瞬ビックリしたものの、寒いときに食べる冷たい蕎麦も、とても旨かった。洒落た薪ストーブをガンガン焚いて、部屋を暖めてくれたよ。
予定通りの時間で、業者さんに到着。この前来たときも、珍しく雪が降ったのだが、今回もまた大雪ということで、まるで雪を連れてきているようだ。
約束していた改善事項は施されており、良好な結果が出ているようだが、それでも一部に問題が見つかり、早速改修してもらう。
本当は、その日にすべて終えて帰ろうとも思っていたのだが、なかなか思い通りには行かないもので、目処が付いたのが夜遅くなってからだった。その日は泊まって、翌日作業をおこなうこととし、いつものホテルへと向かう。駐車場の社有車は凍り付いており、ウィンドウも開かない。中に入れておいたペットボトルのお茶も、すっかり凍ってしまっていた。

目光の唐揚げ(マウスオンで、牛タン)すでに業者さんの社員食堂で晩メシはいただいてたのだが、一緒に行った3名で、翌日の作業成功に向けて、軽く一杯。この前とは違う「こけし」という洒落た店に入る。地元名産の目光(めひかり)の唐揚げや、牛タンなど軽くつまむ。目光は、相当旨かったねぇ。
オレは既に、腹一杯な上に眠いんだけど、他の二人は、これからさらにラーメンを食べに行くと言う。若いというのは、スゴイことだ。
ホテルに帰り、持ってきたネットブックを開けるが、もう疲れて、ブログを書く気にもなれず、あっという間に寝てしまった。こんなんじゃ、せっかく持って行っても、ただの重りにしかなっていないね。


翌朝も恐ろしく寒く、工場付近になると雪もちらついている。土曜日の休日出勤なので、工場もいつもより断然寒い。まさに底冷えがする。
さぁ、サッサと仕事を済ませて帰ろう!と思っていたのだが、昨日うまく行っていた状態が、まったく再現できなくなっている。昼過ぎまで設定を続けて、ようやく作業が徐々にできるようになってきた。いろんな問題を解決しながら、カタチになったのが夜の9時過ぎ。外はキンキンに冷えきっており、寒さが骨までしみる。腰も痛すぎる。

友部SAの樹氷(マウスオンで薄皮饅頭)これから帰るのだが、晩飯も食わずに働いたので、みんな腹ぺこだ。まずはどこかのPAで腹ごしらえと思ったが、時間が遅くて営業していない。距離は結構あるが、最初のSAまで行くことにした。
一般国道も高速道路も、所々に霧が発生しており、数m先しか見えない状態。対向車のライトが幻想的に光るが、そんなことを喜んでいる場合ではない。
濃霧の他にも、速度規制や、凍結防止剤を散布する作業車の先導などで、クルマを思うように飛ばすことができない。ようやく友部SAに到着し、フードコーナーで遅めの晩メシにありつけた。腹ぺこなので、味噌ラーメンが相当旨く感じた。売店で、薄皮饅頭のつぶあんを家族のために買って帰る。外の街路樹は、完全に雪でコーティングされており、もの凄くキレイな樹氷のようだ。
相変わらず濃霧の中を突き進み、日付が変わる頃に東京に入る。これまで寒くて真っ暗なところを走ってきたので、大都会のきらびやかな明かりが、何ともホッとする。
会社に置いていたクルマに乗り換え、家に着いたのが午前1時。雪こそ降らなかったようだけど、こちらも負けずに寒い。それより眠い!


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