2009-12-05 [Sat]

フラストレーション

今日は、また午後から雨が降るそうだが、朝はよく晴れていたので、もちろん山歩きに行ってきた。

落ち葉の絨毯落ち葉の量もよりいっそう増えて、木々の枝ばかりが目立つようになり、だんだんと寂しくなってきている。今日は、そんなに寒くもなく、非常に歩きやすい天候だ。
それに比べて、山道の路面状態は最悪だ。今週かなり降った雨によって、せっかく乾き始めていたぬかるみが、以前にも増して酷くなっている。粘土状になった路面が、まさに芸人さんがよくやる「ローション地獄」のように、ズルズルと滑りまくって、歩きにくいのなんのって…。
いつものハードなコースへの分岐で一瞬だけ迷って、安全な方に向かおうとした途端に足を取られ、あわや尻餅!というところを間一髪、左腕一本で持ちこたえた。ひょっとしたら、前から来た夫婦にその状況を見られたかもしれないが、完全にはコケなかったので、ギリギリセーフとしよう。あせあせ(飛び散る汗)

横浜市最高峰左手が泥だらけのまま、ぬかるみだらけの道を慎重に歩いて行く。このままだと平坦な道ばかりであまり面白くないので、途中にある大丸山頂上への階段を上っていく。
せっかく見晴らしの良い横浜市最高峰の頂上に来たので、電波時計を合わせることにしたが、今日は電波状況があまり良くないのか、なかなか受信を完了しない。
5分近く掛かってようやく受信完了した頃、2匹のリスが近くの木に現れ、アクロバティックに木から木へと飛び移っていく。まるで、先頭のリスが「オレについて来な!」と言うのを、後ろから子分が必死に追いかけているようで、すんげぇ可愛い。
すっかり心も癒され、十分に休憩できたので、自然観察センターまで歩き始める。
この道も、未だかつてないぐらいにぬかるんでおり、こりゃもうダメだな。

今日のリスなんとか、いつものトイレにまで到着し、ドロドロだった左手をきれいに洗って、ようやくサッパリした。もう、ぬかるみすぎてハードに歩けず、イマイチ面白味にも欠けるので、あちこち寄らずに引き返すことにした。
こんな状況でも走っている人は多く、よっぽど良い靴を履いているんだろうか。
ただ、歩いている人や自転車に乗る人は、ほとんど全員が挨拶を交わしていくのだが、走っている人の多くは、何となく無言のことが多い。今日も、すれ違うのがやっとの狭い道で、後ろから走ってきた人が、突然何も言わずに横をすり抜けて行ったのは、マジで驚いた。何か一言言ってから、通り過ぎれば良いんじゃないかと思うんだけどなぁ。
せっかく森を歩いているのに、どこかイライラしてるのは、思うように歩けない状態だからだろうか。まぁまぁ、落ち着け、落ち着け…。
これから雨が降るんじゃ、明日は歩けそうにないかも…。


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