2009-10-12 [Mon]

Mini1000にCentOS

昨日は志半ばで断念した新ルートだが、今日は体調万全で目的地まで到達した。
新鮮な道を楽しめたんだけど、同じ道を引き返してこなきゃいけないのは、あんまり面白くないね。それでも、3連休全部、山が歩けて良かったよ。

ミツバチとコスモスところで、7月に買ったミニノート、Windows7のRC版も試して、モバイルコンピューティングも何回か経験すれば、もう飽きちゃってほとんど使うことがない状況だ。
そもそもノートPCってのは、無停電電源を積んでいるようなもんだし、SSDで超静かとくれば、まさに自宅サーバにうってつけかもしれない。いっそのこと、今の超うるさい自宅サーバの置き換えに使っちゃおうか?なんて考えて、いろいろと試行錯誤を始めているところ。
現在の自宅サーバは、「Fedora Core 6」というディストリビューションを使って構築したものなのだが、サーバとして使うには、もっと安定したものが望ましい。…ということで、企業向けLinuxのクローンとも言われる「CentOS」をチョイス。

CentOSのインストールまずは、最新バージョンである「5.3」のISOイメージをダウンロードして、Windows7のRC版と同様に、何とかUSBでインストールできないものかと、ありとあらゆる方法を試したが、どんなに頑張っても最後までインストールすることは出来なかった。
ちなみに、「Fedora」のライブUSBを作るツールがフリーソフトで出ており、これを使えば簡単に最新の「Fedora」を試すことができる。似たようなLinuxが、特に問題なく動くことだけはわかった。
そんなこんなで、「CentOS」のインストールをあきらめかけたんだけど、一度火がついたら納得するまで治まらない。半ば衝動的に、ヨドバシカメラで一番安い、USB外付けDVDドライブを買ってきた。ISOイメージをDVDに焼き、インストールは難なく成功。
まぁ、何事も勉強と思えば、この程度の出費は大したことではない。

今日見たユリところが設定を始めると、どうやってもネットワークに繋がらないという、サーバとして致命的な問題が起こっていた。どうやら「CentOS」のドライバが、Mini1000のネットワークデバイスに対応していないようだ。
Googleで調べまくって、「ここ」にたどり着き、難なく解決か?と思ったら、コンパイルできる環境になくて、ドライバのインストールが出来ない。ネットワークにさえ繋がっていれば、「yum」などを使って、簡単にその環境を手に入れることが出来るのに…。
どうしようもないので、開発環境も含めたカタチで、ちゃんとインストールをし直した。今度は完璧にドライバがインストールされ、無事にネットワークにも繋がった。
その後は、なぜか「yum update」でエラーが出て止まってしまうのだが、これもググって解決

これでようやく、サーバの土台が出来たような段階で、もうすでにヘトヘトだ。把握している問題点もいろいろあって、完全移行できるまでには、まだ何回か再インストールが必要になるかもしれないので、相当な時間が掛かると思う。
焦らず、じっくり仕上げていこうと思う。


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