2009-09-20 [Sun]

城ヶ島

今日は、本当によい天気で、まさに行楽日和だ。
これだけ天気が良いと、オレは無性に海が見たくなる。全然泳げないくせにね。

ゲソ焼き屋のご主人(マウスオンで、波しぶき)ということで、高速道路を使って、5年ぶりぐらいの城ヶ島に行くことにした。
三浦半島の最南端にある島で、城ヶ島大橋によって繋がっており、ダイナミックなリアス式海岸の岩場を歩けるところだ。
道はどこもかしこも混んでいるが、その渋滞は他の観光地に向かうものらしく、城ヶ島には1時間も掛からずに到着。土産物屋の通りに一番近い駐車場が1台分だけ空いていて、ギリギリ駐めることが出来て超ラッキー!
通りにはいつものように、イカやサザエを焼く香ばしい香りが漂っており、早速、食欲を煽ってくる。それにしても不景気のせいか、シャッターが閉まったままの店が多いのには、ちょっとビックリ。

馬の背の洞門昼にはまだ時間があるので、まずは海岸の散歩で腹を空かすことにしよう。
本当に抜けるような青空で、真夏と違って風も実に心地よいのだが、台風が近くにいるせいで波が高く、岩場に当たってもの凄く高い波しぶきが見える。こんなダイナミックな光景を見ることができて、今日は来た甲斐があったねぇ。
赤とんぼが無数に飛び回る中を1km弱歩いて、有名な「馬の背の洞門」まで到着。若いカップルに写真撮影を頼まれて、洞門をバックに撮ってあげたんだけど、人の写真を上手く撮るのは結構プレッシャーが掛かるんだよねぇ。せっかくの記念だからね。
今日は、洞門の脇にある急な階段を一人で上ってみることにした。洞門の上から見る太平洋は、天気が良くて波も荒く、本当にダイナミックだった。高知の桂浜で龍王宮に上った時のことを思い出した。

漬け丼(マウスオンでサザエの壺焼き)海を十分に満喫したので、来た道を逆戻りし、先ほどの土産物屋通りで目を付けていた「潮風」という地魚料理屋に入ることにした。実は、いつもここに入るのだ。
三崎と言えばマグロなので、漬け丼を食べることにした。心地よい風の通る座敷に座って、海の幸を堪能する。サザエの壺焼きも付いていて、とても旨かったなぁ。
外に出ると、今食べたばっかりなのに、やっぱりイカを焼く香りが食欲を刺激する。100円のげそ焼きを買って、娘と一緒に食べる。こりゃまた抜群に旨いねぇ。
一緒に売ってたマグロの巨大なカマ焼きを、晩飯用に買って帰った。たったの600円だ。サービスで瓶に詰めたタレまでくれたよ。親切なご主人に感謝だ。
家に帰ったら、朝から歩き通しなので、ほどよい疲れで睡魔が襲ってきて、かなりの時間、爆睡してしまった。すっかりリフレッシュできた、実に有意義な一日だった。


ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。