2009-06-21 [Sun]

2009イギリスGP予選


F1第8戦イギリスGPの予選。
マゴッツ、ベケッツ、チャペルの3連続コーナーが名物のシルバーストンは、施設の老朽化のため今季で最後になるらしい。
F1分裂の大ピンチの中、上空は曇り空で、今にも雨が降りそうだ。

Q1

Q1から、トゥルーリがかなり好調だが、相変わらずレッドブルが速い。ウェバーとベッテルがトップタイムを競い合う中、スーティルが残り30秒で大クラッシュして、セッションは赤旗中断となってしまう。ところがなんと、その間に中嶋が1分18秒530でトップタイムを叩き出していたのだ。これはスゴイ快挙だ。
ここでの脱落は、フィジケラ、ブルデー、スーティル、ハミルトン、ブエミの5名。
コバライネンはギリギリ通過したものの、マクラーレンはホームグランプリで王者がQ1敗退という、未だに最悪の状態だ。

Q2

Q2でも、相変わらずレッドブルは速く、トップはベッテルの1分18秒119で、ウェバーがそれに続く。
今回のブラウンGP、とくにバトンは、あまり調子が良くないようだ。フェラーリもあまり速くなっていない。そんな中、アロンソは腕だけで頑張っている印象だ。
ここでの脱落は、マッサ、クビサ、コバライネン、ピケ、ハイドフェルドの5名。

Q3

最終のQ3では、バリチェロが目を覚ましたかのように、ベッテル、ウェバーとのトップ争いを繰り広げる。
結局、ベッテルが1分19秒509で、2戦連続のポールポジションを獲得。バリチェロが2番手、ウェバーが3番手、トゥルーリが4番手となった。
今日、かなり乗れていた中嶋は、自己ベストの5番手グリッドを獲得。これまでの不運を払拭し、表彰台も狙えるポジションだ。
ライコネンは、9番手がやっとだった。11番手のマッサと言い、まだまだフェラーリには優勝できるほどの速さがないようだ。


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この記事へのコメント
こんにちは。
来年のF1がどうなるのかと言う中で選手は翻弄されて可哀想です。
F1好きなのにな。。。
ふあ〜ぁ… 面白くない… バトンが6位なんてイタダケナイ予選結果でしゅ(;;)
母国グランプリなのにこの結果では表彰台は無理そう><
バリチェロ、覚醒したんやな…(チェッ!
Posted by まめ。 at 2009年06月21日 18:22
まめ。さん、こんにちは。
この状況でも、表彰台まで行っちゃうのが、今のバトンですよ。
あきらめずに、頑張って応援してくださいね。
Posted by Moto at 2009年06月21日 19:58
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2009 Round8 F1イギリスGP / シルバーストン 公式予選の結果 ヾ(  ̄▽)ゞ バナナと紅茶買ってこよう ガンバレバトン!
Excerpt: ん・・・バトンどうしたんだろ>< 6グリッドからって瑩 コンマ7以上も遅れるなんて信じられない 何か調整不足?重量も少ないし… 去年までの私からすれば相当贅沢な話し..
Weblog: ぴぐろぶ
Tracked: 2009-06-22 21:20
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