2009-04-05 [Sun]

2009マレーシアGP予選


F1第2戦マレーシアGPの予選。
灼熱のセパンは、とりあえず晴れているようだ。

Q1

Q1は、中嶋一貴が最初にタイムアタックを開始。やる気満々なところを見せる。
フェラーリが徐々に調子を上げてきたようだが、相変わらずブラウンGPは強く、トヨタやレッドブルもかなり速そうだ。
それに比べて、マクラーレンやBMWザウバーは、あまり良くなさそうだ。ルノーも見るからに遅くて、アロンソがコースオフするシーンも映し出される。やっぱり、ルノーのフロントビューは、カッチョ悪さがピカ一だね。
1秒以内の混戦を制したのは、ブラウンGPのバリチェロで、1分34秒681。1分35秒台前半でないと、Q1すら通過できない状況だ。
そんな状況での脱落は、マッサ、ピケ、フィジケラ、スーティル、ブエミの5名。なんとマッサは、トラブルでも何でもなく、Q1に残れると思い込んでマシンを降りていたのだ。そんなに余裕もないのに、何を考えてるんだ、フェラーリ!

Q2

続くQ2も、中嶋一貴が最初にコースに飛び出す。
ここでも、ブラウンGPとトヨタがとんでもなく速く、バトンとトゥルーリの一騎打ちのような状態だ。結果は、バトンが1分33秒784という驚異的なコースレコードを叩き出してトップタイム、トゥルーリが0.1秒以内でそれに続く。
中嶋一貴は、100分の8秒ほど足らずに、Q3進出ならず。
ここでの脱落は、ハイドフェルド、中嶋、ハミルトン、コバライネン、ブルデーの5名。不調のマクラーレンは、ここで2台とも脱落だ。

Q3

最終のQ3も、バトンとトゥルーリの闘いだ。
バリチェロもトップ争いに絡んでくるものの、ギアボックス交換により、すでに5グリッド降格ペナルティが出ているため、燃料を若干多めに積んでいるものと思われる。
結果、バトンが1分35秒181で、2戦連続のポールポジションを獲得。バトンのスムーズなドライビングを見てると、何か、まだまだ余裕で速く感じる。
2番手が目まぐるしく入れ替わるが、最後にトゥルーリが飛び込む。3番手はベッテルだが、前回のペナルティにより10グリッド降格が決まっているので、グロックが3番グリッドとなる。
ライコネンは、バトンから1秒ほど遅れて9番手タイムだった。どうした?フェラーリ。


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この記事へのコメント
もうすぐ決勝です。コワいです。。
トゥルーリ、グロックが調子がいいだけにここでバトンに頑張ってもらいたい!
今年は去年と違う汗を出しながら応援です。


Posted by まめ。 at 2009年04月05日 17:12
まめ。さん、こんにちは。
しっかり応援すれば、きっと連勝間違いなし!
トヨタも調子が良いですが、それ以上にブラウンGPは速いと思います。
Posted by Moto at 2009年04月05日 17:26
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2009 Round2 F1マレーシアGP 公式予選の結果
Excerpt: バトンまたもやPP!! バトンファンの私もこりゃ驚きました!!(^^) うれしいね〜 ありがとう♪ 2年分の飢餓状態だった私をオーストラリア1戦でお腹いっぱい状態にしてくれたのでこれ以上満腹に..
Weblog: ぴぐろぶ
Tracked: 2009-04-05 17:13
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