2009-03-14 [Sat]

シビックハイブリッド

今日は、かみさんのゼストが車検の日。
前から予告はあったんだけど、代車はなんと、シビックハイブリッドだ。

シビックハイブリッドオレの人生最初の愛車はワンダー・シビックの「Si」だったけど、今のシビックはかなり大きく立派に成長して、3ナンバーになっている。カラーはブラックなので、高級感がより強調されている。それもそのはず、よくよく見たら最上級グレードの「MXST」で、定価が290万円ほどするヤツだ。実に立派でスタイリッシュだ。
今どきのホンダのスマートカードキーは、オレのオデッセイのと違ってちょっとゴツめなので、スマートカードとは言いにくいが、同じように持っているだけで良いタイプで、電池切れに備えて金属キーも組み込まれたスグレモノだ。
早速、ドアを開けて乗り込んでみる。さすがに最上級グレードだけあって、シートも何もかも高級感がある。オレのオデッセイには負けるけどね(^_^;)。
デジタルメーターのクルマは初めてかもしれない。ナビも付いており、6,000kmほどしか走っていない、まさに新車だ。よくこんなクルマを貸してくれたなぁ。

なすとひき肉のアラビアータさぁ、それじゃぁホワイトデーなので、旨いパスタでも食べに、横浜へ行くか!
エンジンはごく普通に掛かる。ドラポジの設定もかなり自由度が高く、自分のベストな位置に調整した。ゆっくりとアクセルを踏むと、1.3リッターエンジンにしては、かなり上質な走りだ。モーターのアシストが効いているのか、かったるさなどはまったく感じない。ホンダのハイブリッドは「IMA(Integrated Motor Assist)」と言って、どちらかというとエンジンが主役のようだ。
ハイブリッドを意識するのは、赤信号で止まったとき。停止する寸前にストッとエンジンが止まって、タコメーターが0を差し、「AUTO STOP」のランプ表示が出る。そして、ブレーキから足を離すと瞬時にエンジンが掛かり、普通に加速していく。何とも面白い新感覚で、エコに貢献している気がしてくる。
普通に走っている分には加速も十分で、CVTも滑らかだから、何ら違和感はないのだが、横浜に着いて駐車場待ちの行列に並んでいると、極低速域ではゴー・ストップがちょっとギクシャクするような感じがした。ただし、慣れればなんのことはない。

落書きがなくなってる!横浜に着いて、まずはお気に入りの「マイアミガーデン」に連れて行き、旨いパスタをご馳走する。ちょっと悩んだけど、やっぱりバカの一つ覚えの「なすとひき肉のアラビアータ」を注文してしまった。かみさんは他のものを注文したので、ちょっとだけつまんだけど、それもやっぱり旨かったねぇ。
そのあと、人で溢れかえる「横浜そごう」などを見て回り、いろいろと買い物をしてから、みなとみらいのいつものホームセンターに向かい、食料品の買い出しだ。
途中に通ったJRの高架下は、あの有名な落書きが、いつの間にかキレイに消されていた。何だか、ちょっと寂しい気がするね。
それにしても、このシビックハイブリッド、結構気に入っちゃったなぁ。まさに、ちょうどイイ感じがする。


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