2009-02-03 [Tue]

激怒事件

今日は節分。歳の数+1個の豆を食べる。何故に豆を食べるのかというと、「魔を滅する」という意味らしい。ちなみに、決してお父さんが鬼の役をやってはダメで、鬼をやっつけるカッチョイイお父さんを、子供達に見せつけるのが正しい方法らしい。

鬼の人形そんな今日この頃、会社からの帰り間際、ケータイにかみさんからのメールが入った。
先日の「ひかりTV」のサポセンとのやりとり以来、平和な日々が続いていたのだが、なんと、あのSTBが送り返されてきたとのこと。しかも、あろうことか「着払い」でだ。お人好しのかみさんは、変だと思いながらも料金を支払ってしまったらしい。
先日の電話で、こちらが丁寧に説明した話をまるで聞いてなかったのか…。「STBはこちら(NTTぷらら)で処分します」というのは、真っ赤なウソだったのか…。あるいは、オレをバカにして喜んでいるのか…。
まったく訳がわからない行為に激怒したオレは、すぐにかみさんに電話して、「もう一度サポセンに電話して、8時頃に掛けて来いって伝えてくれ」と告げ、家路を急いだ。

にっくき着払い!家に着くと、すばらしいタイミングで、ちょうど電話が繋がったばかりだとのこと。慌てて電話に出て、まるで状況がわかっていなさそうなお姉ちゃんに、今の状況を話す。普段ならば大歓迎の、可愛らしい声で丁寧に対応してくれたが、少し調べた結果、8月の時点でオレに送り返せと言ったのは、NTTぷらら側のミスだったとのこと。
ミスならミスでも良いんだが、それならば普通に送り返してくれれば、こちらで処分もできるのに、よりによって、なんで「着払い」で送り返されなければならないのか。うちには何の落ち度もないでしょ…という話をしているうちに、オレはかなり声を荒げていたようだ。何も知らないお姉ちゃんには、ちょっとかわいそうな言い方をしたと思うが、正義のためなら仕方ない。とりあえずは、着払い料金の返還を要求した。

この電話での話し合いの結果、あらためて上司から対応を連絡させるとのことだ。処分すると言っておきながら平気で送り返してくるふざけた態度と、要らないんだったら普通に送り返せばいいものを「着払い」で送ってきたというアホな行為に対して、断じて許せないだけであって、オレは別にクレーマーじゃないからね。
さぁ、どんな連絡が来るのか、少し楽しみではある。


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